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『上野介の忠臣蔵』 |
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| 2002年10月27日(日) | |
| 一昨日から読み始めた「上野介の忠臣蔵」 著者が清水義範なので買ってみた。 この人の本を前回読んで面白かったので。<「春高楼の〜」 今まで赤穂の方からしか忠臣蔵の事を考えなかったので、 こうゆう目線で見てみるのもいいかもと思った。 一般的に、上野介は悪役だと決めつけた読み物やドラマ化したものが多いので、 私達はそうゆう風に自然と刷り込まれてきたのかもしれない。 実際のところ浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)も吉良も どちらが正義かとはハッキリしていないんじゃないかな? この本読んで、違う方面からの忠臣蔵をかい間見れて ちょっと頭が柔軟になった気がした。 清水一学の事も素晴らしい剣の使い手だとゆう事は普通の忠臣蔵でも書かれてたが、その陰でちゃんと恋もしてたんじゃあないかと・・・。 そんな一学の裏話もイロイロあって興味深い。 一学死んじゃった時、ホロリとしたもんねえ。 今までの話で平面で想像してた彼が、この本でちょっと立体化した感じ。 機会があったらお薦めいたしまする〜♪(^-^)/ |
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