過去 目次 未来

「模倣犯」


2002年06月11日(火)
えとえと、最初に断っときましが今日の日記に
「模倣犯」のことはチビッとしか出てきません。
ただ、今日の出来事の発端がこの映画である事は間違いではないので・・・。
しかし・・・こんな↓特急事件、前にもあったよなあ。(;_;)

「お、『模倣犯』かあ。」

仕事帰りに映画を観て帰ろうと思い、電車に乗りこみました。
いつも行ってる映画館はレイトショー1200円。
たまに行く途中下車の△△駅にある映画館はレイトショー1000円。
これは途中下車せねばならんでしょう!
と、拳を握り締めてると後ろから
「んがさん?」
年下の同僚に声をかけられ、一緒に帰る事に・・・。

電車でイロイロ話してて大笑いしてると、
気づいた時には途中下車の駅過ぎてるし。
それでも「今からならその駅まで戻っても上映時間に間に合う!」
と判断した私は、折り返し戻る電車を探した。
!!!15分後か!!!
ダメだ、遅過ぎる気がする。
それかギリギリ。
ギリギリだと、ちょっとした(音がしない)菓子を買う時間がない。

あせった私は周りを見まわした。
あ!隣のホームに2分後、特急が入る。
急げとばかりに駆け出し、ちょうど着いた電車に乗り込む。
肩で息をしながら席につくと、車内アナウンスが流れた。

「本日はソニック〜〜をご利用頂き有難うございます。
 この列車は●●、××、★★に止まります。」

んが「え?△△は止まらへんのん!!!」

あろうことか、私が降りたい△△駅には止まらない様子。
つーか、●●っていったら私の職場やんか!
そんな!!
特急料金を払わないといけないかもしれないリスクを背負って、
無駄に振り出しまで戻るなんて!
あ!車掌さんが切符の点検にまわってきた。
とっさに私は立ちあがって

んが「こ、この電車、△△には止まらないんですか?」

車掌「止まりませんよ。」

んが「ああっっ!どうしよう〜!」

と携帯を取り出して演技をしながら電車の中の電話BOXへ走りました。
たまなに電話しながら検札を逃れるんが。
かなりあほでし。
上手く逃れて電車を降りた時は疲労度アップ。
時刻表を見る。
ま、間に合うかも。

と言う訳で、性懲りもなく反対のホームにすべりこんできた電車に飛び乗り、
無事に映画に間に合ったんでしが・・・。

観て来ました。
「模倣犯」
賛否両論の真意を確かめに行ってきました。
ネタバレになるんで詳しくは書けないんでしがね。
プチシネ★シルブプレにてちょっとした感想をアップ。
ネタバレ絶対嫌だっつー人は読まないことおすすめ。

過去 目次 未来
ももんが home