過去 目次 未来

どこにでもある顔(たまな発)


2002年05月02日(木)
いったいなんなんだろーなぁ。。。

今朝、8時40分にそらぴんを保育所に送っていって買い物をして帰る11時までの間に
ぜんぜん知らない人に声をかけられた。

それも2回・・・。

ひとりは自転車ですれ違いざま
「●●さん、おはよう!今日公民館で・・・あ( ̄▽ ̄;A・・・」

明らかに「しまった!人間違いやっ!」って顔でそのまま通り過ぎて行った。

もう一人は、10時のサンディの開店までに時間があったので入った喫茶店。
窓際の二人のおばちゃんが、外に自転車をとめにかかっている私をしきりと気にしている。
中に入って二人がけの席(そのおばちゃんらの隣)に座る。
腰をおろした瞬間 ひとりのおばちゃんが
「あら、やっぱ違った。いえ、この人(もうひとりのおばちゃん)のお孫さんに
そっくりだったから びっくりしたわ!あっはっはっは(笑)」

・・・・・・こっちがビックリだ(`ω´メ)


私は 昔からよくぜんっぜん知らない人にこうして声をかけられる。
行ったことのない場所で私を見かけたと言われることもしばしば・・・。

ひどい話もあって、前のダンナ”J”に(結婚前)人違いされたこともある。

たしかに私の職場はその頃『梅田』だったけど、ダンナが私を見かけたって日はお休みだった。
なのにその夜ウチにやってきていきなり

J:「まなちゃん(当時そう呼ばれていた)今日、エストの前の横断歩道にいたよね?」

た:「はぁ?私、今日お休みだけど・・・」

J:「いや、だから誰か背の高い男と一緒だったよね?」

た:「今日は電車に乗ってないし、だいたい洗濯とか掃除とかしてたから家からでてないよ」

J:「でもオレ見たもん。からし色のシャツ着て黒のミニスカートで・・・。
 あれはぜったいにっ!まなちゃんだったっ!!!(`ω´メ)」

た:「・・・・・・(`ω´メ)(`ω´メ)(`ω´メ)」

彼女の顔を見間違えるか・・・。
そっか。

たしかにね、『どこにでもある顔』ですだ。
わるかったね!

そんなこたぁべつにいーのだ。私だって男の人と街中を歩くことくらいある。←開き直り

当時の職場では 私以外全員が男性だった。
お茶飲みに出ることもあれば クライアントと外で打ち合わせする事もあった。
いちいちそんなことで目くじらたてられてたら身がもたない。

一度ガツンと(大暴れしながら)怒ったら、二度と言わなくなったけど
離婚する直前までひきずってたらしく(10年間ずっと疑い続けてたということ)
最後の頃ケンカになった時
「オマエだってあの時 他の男とフタマタかけてたんじゃないか〜っ!」
と言っていた・・・(* ̄∇ ̄*)



『人は世の中に3人、自分のソックリさんが居る』というが
私の場合、いったい何人のソックリさんがいるんだろう・・・???(>。<)

過去 目次 未来
ももんが home