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おともだち(たまな発)


2002年04月26日(金)
チビちゃんを保育所に送って行くと、毎朝ちっちゃなお友達が
「ソラくん、おはよー!」と寄ってくる。

私をみつけて
「あっ!『たまご』や!」と体当たりしてくる年長さん。

「昨日ソラくん泣いてたで〜。
 でもお母さん帰ったらすぐ泣きやんだ」って昨日の報告してくれる子もいる。

「朝ご飯『あんぱん』やってん(^−^)」
「へぇ!あんぱんオイシかった?」
「うん。牛乳も飲んできてん!」

「ソラくん、外で松井せんせー待ってるよぉ!」
「ほいな。じゃあオシッコしてから行くから待っててネ」

「昨日ねぇ、おかあさんが怒ってたの」
「え?●●ちゃん、なにかワルいことしたの?」
「ううん。おとーさんがテレビばっかりみててお風呂入んなかったの!」
「・・・・・・・・・・・・・( ̄▽ ̄;A」

などなど、子供達との会話はドキドキワクワクすごく楽しい♪
チビちゃんがまだお喋りできない分、私に話を振ってくるようだ。

迎えに行けば チビちゃんより先に、クラスの子達が私を見つけ
「ソラくんのおかあさん来たー!」と口々に先生に報告。

ちょうど『おやつの時間』が終わった頃に行くので
みんな自分の持ち物のお片づけをやっているのだけれど、
チビちゃんのお片づけは私が子供達に混じってやっている。

「見て見て!今日はキチーちゃん(キティちゃん)のタオルなの〜」
「ソラくんのママはどんなタオル?」
「オバちゃんはタオル持ってきてないんだけどね、ソラくんのはミッフィーちゃんだよ(^−^)」
「ボクのコップはね、ポムポムプリン!」

「ソラくんのママ、かわいい」
「きゃっ♪ありがとー。じゃあ○○くん大きくなったらお嫁さんにしてよ」
「うん、いいよ(*^-^*)」(ほっぺにチュッ♪)

とまぁ、いつも早く帰ろうと思えば帰れるのかもしれないけど
荷物を片す間に 途切れることなく子供達から話し掛けられ
腕を引っ張られ、ケリを入れられ・・・もみくちゃになってたら 1時間くらいあっというま。

やっとの思いで門の外に出て、自転車に乗り走りだす。

と、園庭から
「ソラくんばいば〜〜〜い!!!」と大合唱してくれる。

みぃんな元気♪
みぃんなダイスキ!(*^-^*)

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