去年「死ぬことと見つけたり」を読んで この人(著者)は他にどんな作品書いてるんだろう?と 調べてみたら「花の慶次」や「影武者徳川家康」を書いた人だった!!
上記2作は原哲夫の漫画でその昔、読んだことがあったから そんな昔に隆慶一郎に触れていたとは!とちょっとビックリしたもんです。
そんな経緯でまた原哲夫の漫画が読みたいな〜と思ってたら マイミクぷちが「花の慶次」を全巻持ってたので先週借りきた☆ 一度読んだら全巻読んでしまうだろうと思ったので 読みたくともガマンしつつ、やっと今日着手。 案の定、全巻一気読み(笑)
いや〜〜〜泣いた泣いた。 何巻だったか忘れたけど佐渡の話のところは1巻分まるまる泣きづくし(爆) 鼻が詰まってちょっとした呼吸困難になった( ̄▽ ̄; 他の部分でも泣きやんで落ち着いた〜と思ったところでまた泣き(笑) そんな状態なのでスイッチが入ってしまい ほんのちょっとしたことで泣くようになり、 誰かがいくさ人の思いを語れば泣き、 秀吉が信長の事を思い出しただけで泣き(たった1コマ/笑) 百姓の爺様達が孫たちを助けに行く為に立ち上がれば泣き(佐渡の話)
読み終わった頃には目は熱をもち(擦りすぎ) 瞼はガサガサ(擦りすぎ) 鼻水が止まりません(笑)
読んでますます原哲夫の漫画を全部揃えたくなった(笑) でもその前にファーストガンダムのDVDBOX買いたいしな〜 雨トークのエヴァ芸人観てエヴァもまた観たくなったし(笑)
日本の漫画・アニメ万歳!! 食べ物に関して「日本人(日本で生まれて)で良かった〜☆」と思うけど 漫画・アニメに関しても日本人で良かったと思う!! まあ原哲夫は原作者が別にいるのでアレなんですが(笑)
|