もう10月ですってよ奥さん!! 今月末には年齢が1コ増えてしまう(x_x;
それはさておき、夕方に出かける用があったんで それまで撮っておいたHDDを観てたんだけど 先々週はYちゃん宅に泊まってたんで その週のを観れなくて、 先週分はやっぱり土日に旅行に行ってたんで観れず HDDの残数が貧相なことになってます(苦笑) ちょっと予約しただけで 「容量足りないけど予約なんかしてい〜の?」と聞かれるので (「うん、い〜の」とやれば足りなくても予約はできる) いつもはまとめて1週間分を予約するんだけど 予約毎に「うん、い〜の」ボタン(要はOKボタン)を押すのが 面倒なんで予約は1〜2日しかできず 撮り忘れなんかも結構あったんじゃないかな?
で、話は戻って観てたんだけど 「R30」だったかな? 日本の島特集ってので3〜4コの島にスポットを当ててたんだけど そのうちの1つ、名前は忘れちゃったんだけど(苦笑) 戦時中に毒ガスをこっそり作って 敗戦時は世界の批判を避けるために地図から島を消したってやってて (たかだか地図上から消すだけで問題解決なのもどうかと思うけど) その毒ガス作りを行ってた人が島の説明してたんだけど、 この人自体も最初は何を作ってるか知らない状態だったらしく (そして子供だったこともあるんだろうけど) 色々話してて、それを聞いて色々と胸に支える思いが湧きあがった。
結局、その毒ガスを使うことなく戦争は終わったけど 戦争が長引けは使っていただろうし、 使われれば毒ガスを作っていた人達は 英雄扱いになってただろう(その時だけはね)。 実際、そこに集められた人達は 選ばれてきた人達だったようで その人も「英雄ですよ」 (言い方が過去形だったか進行形だったか忘れちゃったけど) と言っていたし、その時代が軍国主義だったこともあって 私的にその人が自分がしていたことが罪なことと 思っていないように思えてならなかった。
やめたくても辞められないとはいえ 辞められないからしょうがないと思うのは どうなんでしょうね。
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