恋愛詐欺師
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2003年02月23日(日) さて


やはり休みの朝は1人がいいと実感してるDDです(笑)

昨日は1週間以上部屋にいたKに一度帰れと言って仕事に出たんですが
昼間こんなメールがきました。

”私がいると電話で秘密の話が出来ないから?”

中々生意気(笑)なことぬかしてくれるのでこんな返事をしてみました。

”秘密もクソも自分の電話の会話を他人に聞かせる趣味はない!!
 そんなことより自分のペースで暮らせないとストレス溜まって
 疲れるから一度一人にしてくれ”

ベランダで凍えながら電話してるアホが何偉そうなこと言ってるんでしょうか(笑)

”ゴメンなさい。今日は帰るのでゆっくりしてね”

可哀想にKからはこんなメールがきましたけどね・・・・^^;

とりあえずKは帰るというので仕事が終ってから美容院に行ってから
逢いたいといわれていた本命彼女と待ち合わせて夕食なんぞを。
とても1人になりたいとか言ってKにひどいメール送った人間の
することじゃないのは分かってますけど色々僕にも都合があるもんで(笑)

本命彼女とは食事だけして部屋に戻り久しぶりに1人でノンビリ。
Iとメールして今日(日曜)はどこで会おうかと思ったら
出来れば○○さんの部屋に行ってみたいとのご希望です。
来るのはいいんですけどおかげで昨夜はKがいた痕跡消すので
いきなり大掃除しちゃいましたよ。
まぁ誰かきたら掃除して髪の毛落ちてないかチェックするのは習慣ですけどね(爆)

ちゅうことでもう1時間ほどしたらIが部屋にきます。
今日は生理だそうですから何もないはずですが・・・・・(核爆)

《読書日記》

冷笑(ハヤカワミステリ文庫)   リンダ・フェアスタイン

NYの性犯罪専門女性検事を描いたシリーズ物。
去年から立て続けに出版されてこれが第3弾。
「誤殺」「絶叫」と全部読んでるってことはそれなりに面白いはずなんですが・・・
僕はなんでこんなつめの甘い小説買ってるんでしょうか??
よほど暇っちゅうことですな(笑)

天切り松 闇がたり第三巻(集英社)    浅田次郎

ご存知浅田次郎ですからつまらないはずないですね(笑)
これは大正時代の大泥棒が昔話をするというシリーズ物ですが
粋でいなせ、そして泣かせるという凄く面白い小説です。
1・2巻はもう文庫になってますから読んだ方もいるかな。
「プリズンホテル」シリーズと並んで絶対お薦めできます。
1・2巻を読んだ後にり*こにやったんですが次が早く読みたいし
文庫になるまで待てないと言われて買いました(爆)

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