恋愛詐欺師
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2003年02月14日(金) 復活(笑)

昨日は本命彼女と数ヶ月振りに会いました。
色々あって今の会社を来月で辞めるようです。
本命彼女は仕事は出来るし業界での仕事上での繋がりも豊富だから
次の仕事もほぼ決まってるみたいなので単に愚痴言いたかったみたいですね(笑)

食事してお茶して帰ってきましたが今夜は部屋に来ないの?と
聞かれたのでどうやら元通りに復活ということみたいです。
さすが15年も付き合ってるとあれくらいの喧嘩じゃ切れないなと
思ってそう言ったらもう17年になると訂正されました^_^;

泊まりに行くのは次回ということでKの待つ部屋に戻ってそっちでお仕事(核爆)

今日はバレンタインですが今年は平和でいい感じです。
えりこはそういう行事にこだわらないし夜はKが部屋で食事作って待ってる。
本命彼女は昨日逢ったから問題ないしIは人妻だから平日は会えない。
一番厄介なり*こは今のところ関係ないってことになってますしね(笑)

ところで昨日の2ちゃんネタですけどあれって僕が聞茶さんを
庇ってるように見えます?
聞茶さんを庇うとか政治経済ネタに限定された話じゃなくて
一般論として僕の考えを書いたつもりなんですが
2ちゃんではそうはとられなかったみたいです。

真面目な話僕の文章書く能力に問題あるのが判明です(T_T)

で、読書日記の方ですが毎日何冊も読んでるわけじゃないですよ。
最初なんでここのところ読んだ本をいくつかまとめて書いてるだけです。
いくら僕が暇だと言っても仕事もしてるし(笑)

輸送船団を死守せよ(ハヤカワ文庫)  ダグラス・リーマン

帆船海洋小説の世界では有名なアレグザンダー・ケントが別ネームで書いている
第2次大戦におけるイギリス海軍の戦いを描いた小説です。
これも興味のない人にはなんのこっちゃという小説でしょうね(笑)
この手では「ホーンブロワ−・シリーズ」というナポレオン戦争当時の
海洋帆船小説の超有名作品があるんですよ。
日本でもそれが翻訳されてからこのジャンルには根強いファンがいるんですけど
少数派であることには間違いないかな^_^;

道祖土家の猿嫁(講談社文庫)  坂東眞砂子

これはぐっと一般的でしょ(笑)
明治時代に四国の旧家に嫁いだ女性の一生を描いた作品で読み応えあります。
この人は映画にもなった「死国」が有名で初期はホラー物が多かったけれど
今はホラーにとらわれず面白い小説書いてます。
小野不由美や宮部みゆきなどと並んで外れがほとんどないような気がします。
これはどなたにでも自信持ってお薦めできます。

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