勢いだけで上り詰める人より、負けを知ってそれでも生き延びている人のほうが好きだ。というか、その方が何倍も難しいし、かっこ悪くても実はその方が人として強い。人間はだれしもいい時ばかりではなく、無敵を誇っていても、いずれ負けるときがくる。その時にその人がみせる態度やその後の生き方こそがその人の真価なのだろう。