きょう傘をもって歩いてたら、保育園のとき鼓笛隊の指揮者をやらされそうになった事を思い出した。隊の先頭に立って長い棒を上下に動かしながら行進するアレだ。当時の僕は「腕がだるいから」という意味不明の理由で辞退したのだが今考えると人前で目立つ事がいやだったから。では何故いまの僕があるのか。小3の時、それまで地味だった僕が担任の先生に反発したのがきっかけだった。それまで誰もしなかった事をした為ぼくはクラスのヒ一ロ一になった。それを機に僕は自分の殻を破ったのだ。小学生の時の革命。それが僕のル一ツかもしれないと思った。
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