簡単に手に入れたものは簡単に離れていってしまう。遠回りして必死で手にいれたものは後々まで残る。信じてスカされてそれでも信じぬけば想いは届く。信じる事を放棄したなら自分も信じてもらえない。毎日毎日ぼくらは円の中をぐるぐる周り続けるだけの存在かもしれない。けど、そこに信じる想い、意志を貫いた先に、らせんの様にひとつ上の円に上がる階段が見えてくる。