☆シングルマザー日記☆

上空4000メートルから急降下
2008年05月17日(土)


イヤー自分の回復力には恐れ入ったよ。
朝起きたら昨日の39度の熱が嘘のように引いて36.3度。
超快調!
ってな訳で、元気にスカイダイビング場へ向いました☆
ナオッチ&コムスンと3人で初参加〜♪
着いて受付へ行ったら
「今から第一弾で飛んでった人達が丁度降りて来る所だから、見て見ましょう」
と。
空を見上げてもどこに居るのか全く分からず
「???」
ってなってたらいきなりパラシュートがひらいたのが見えた!と思ったら次々にポンポンひらいてって、空にいっぱいパラシュートが!!
「おぉぉーーー!!!!」
そして戻ってきた人々は普通にケロリとした顔をしていた・・・。
むしろ笑顔。
なんかみんな凄い・・・
さてさて、申込み用紙に自分の個人情報(身長体重も含む)と、緊急連絡先を書いて参加費を払い、自分らの番を待つ。
待ってたら第2弾の舞台が空から降りてきた!!
おぉぉ・・・
ついに、私らの番がやってきた!!!
コムスンの後ろについてくれるインストラクターさんは名前からして女の人かな〜とか思ってら、物凄いゴッツイマッチョな人が出てきたのでビックリした(笑)
ジャンプ用のスーツを服の上から着て、車でセスナへGO〜
車から降りたら速攻セスナへ入れられて、あっという間に出発!
どんどん上昇するセスナ!
因みに、セスナの中は超ギュウギュウ。2列づつ股の間に人、股の間に人、みたいな(え?意味わかんない?)
まぁ、そんな感じで上昇しながら自分と一緒に飛ぶインストラクターさんから飛ぶ時の説明を受ける。
私のビビリを感じ取ってくれたのか、かなり優しく何回も教えてくれた・・・
雲を越えた時点で気持ち的に1回死んでしまいそうになる。
そしてついに地上4000メートルへ到着してしまった!!
初心者以外の人達が「GO☆GO☆」とかいいながら楽しそうに次々とセスナからヒョイヒョイ落ちていく・・・
「ヒーーーー」
焦ってたら、インストラクターさんが手を差し出して握手しながら
「よろしくお願いします!頑張りましょう!」
って。何だか凄く男らしく見えて安心した。
と思った瞬間、ナオッチが落ちて行くのが見えて
「ヒーーーーーーー!!!ナオッチーーーー!!」
知り合いが落ちて行くのを見て更にビビル私。
因みに、私は順番的に初心者チームの3番目。
次に知らない人が目の前で落ちてった!
「ヒーーーー!!次だ!!」
私の前に落ちてった2人は、セスナの出口のトコに座った状態で降りてったのに、自分は中腰で半立ちで降りると言われ出口に向う。
マジで降りる瞬間は逃げ出したい気分に。
でも自分に「腹決めろ!!」と言い聞かせて身体を乗り出す。
モロに下を見た状態で落下!!
「ヒーーー!!!!!!!!!!!!!!!」
説明不可能なスピード!!
時速200キロって凄いよ!!
息吸うのも必死。
落ちる時間が超長くて、『もう駄目だ、はやくパラシュート開いて』と何度思った事か・・・
落ちながらいきなり前頭部を押さえられたので何かと思ったら私のゴーグルがすっぽ抜けそうになってたらしく、押さえてくれてた。
時速200キロの中、落ちながらゴーグルを直す私(汗)
このお陰で口から魂が飛んで行きそうになってた自分が戻ってくる。
絶対あの時、魂と肉体がちょっとずれてたよ!!
時間が経つに連れて意外とスピードにも身体は慣れてくるもんで地上が近づけば近づくほど気温って本当に暖かくなってくるんだな〜とか思いはじめたり。
耳抜きしたり、ヨダレを拭いたり(笑)
そしたら後ろからインストラクターさんが
「そろそろパラシュートひらくよ〜」
って、パラシュートがひらかれた。
身体が上に持ってかれた後にヒュッって下がる感覚に
「ウオォォォ・・・コエェェ」
私はそういう小さ目の浮力が一番怖いらしい。
だからジェットコースターは一生苦手な気がする。
その後は、パラシュートで空中遊泳。
終わってみて一番に思った事は、楽しかった!という事。
良い経験をしました♪
是非皆さんも一度ご体験下さい☆
私的には、セスナから身を乗り出して行くぞ!っていう落ちる瞬間と落ちてからの5秒間くらいが一番怖かったです・・・。
因みに、肉眼で見える光景を表すならグーグルアースで地上をゆっくりアップしていく感じ?
あれに似てると思う。

終わってからは川越で3人でラーメン♪
 
流石、頑者。噂通りマジウマでした♪
その後は、北海道フェアの中で出店してる水曜どうでしょうのショップへ(笑)
すさまじい人気だったよ。

イヤハヤ、3人共お疲れ様でした。
お付き合い頂き感謝!
良い体験を有難う!
コムスンの車は乗り心地良かったです☆


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