☆シングルマザー日記☆

リュウVSおっさん
2008年04月01日(火)


私は、徒歩出勤をしている。(まぁタクシーの日もいっぱいあるんだけど・・・それは置いといて)
アニソン聴きながら川越街道をもくもくと歩く。
歩道を歩く時は左端に寄って歩く癖があるんだけど、そのすぐ右端を歩いているおっさんの存在に気付く。
※一応、2人の間を1人通れるくらいの幅はある。
心の声「げっ…いつの間に横に?!」
その後おっさんは200メートル程ずっと横を歩いている。
心の声「同じ速度かよ。」
心の声「気まずいなー。嫌だなー。」
心の声「つーか追い越したいなら、おっさんもっと速く歩けばいいじゃん?」
心の声「でもなー、結構オヤジ臭がキツイから風上には行かせる訳にはいかないなー」
心の声「ヨッシャー!自分がスピードアップだー!!」
ってな感じで、スピードを上げる私。
しかし、何故か同じスピードでついてくる。
心の声「ナヌーー!!面倒臭ぇおっさんだな。じゃあ追い越せよ。ほら、追い越せよ」
もう面倒臭いのでスピードを落とす私。
しかし、何故か追い越してくれない。むしろスピードを合わせてる感じ?
心の声「ウザイな、もう一回スピードアップだー!!」
今度は、さっきよりももっと速いスピードで歩く私(笑)
おっさんも何故か必死についてくる。
そのスピードのまま上り坂に差し掛かり、中盤まで行った所でおっさん脱落。
心の声「勝った!やった!」←アホ
その後ももくもくと歩き続け、六つ又交差点まで辿り着いた時、信号につかまる。
信号待ちをしていたら、例のおっさん参上!
負けず嫌いなのか、信号を待ってる私の前へ入り込んで優位な位置をキープ。
その瞬間、おっさんがこっちを振り返って私の顔を確認。
心の声「何・・・?バトルを繰り広げたライバルの顔チェック?」
その後、信号が青になった瞬間、オッサンはF1レーサーのように我先にと出てった。
心の声「えーっ(笑)」
でも、私はショートカット(裏技)しながら歩くので結局おっさんは軽々と抜かれてしまったのでした。

お疲れ様でした。

徒歩出勤歴数年だけど、あの時間帯には見かけないおっさんだったなぁ。


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