☆シングルマザー日記☆

猫に絡まれた私
2006年10月16日(月)


家に帰って来る途中の出来事。
お墓の横を通ったら
「ニャーン・・・ニャーン」
と、人を呼ぶ時バージョンの鳴き声が。
どこだ?と思って探してみたものの見当たらない。
でもずーっと「ニャーン」って鳴いてるのよ。
で、上を見上げたら塀の上に猫が居た!!
茶トラで両手、両足が手袋してるみたいに真っ白!首の部分はスカーフを巻いてるみたいな白い模様が入った猫♪
可愛いのvv
その猫が「降りれないよーっ!」という顔で助けを求めてる。
龍「無理無理。届かないって。抱っこ無理だよ〜」
猫「ニャーン」
龍「ほら、頑張って降りて!」
猫「・・・・」
何とかフルフルしながらも猫は下に降りた。
龍「おー!偉い偉い」
撫で撫でしながら
龍「そんじゃ、またねー」
家に帰ろうとしたら足に激しく纏わりつく。
猫「ニャーン、ニャーン」
龍「その鳴き方は・・・オマエ腹減ってんだろ」
猫「ニャーーーーン♪」※かなり甘えてる声
龍「でもさー首輪してないけど、キミ完全に誰かにご飯貰ってるでしょ?毛並みがすげーツヤツヤしてるもん」
猫「・・・・」
龍「お家帰ってご飯貰いなよ。私なんも持ってないから」
猫「・・・・」
龍「じゃー帰るよー」
その瞬間、身体を伸ばして私の足に両手でしがみつく猫。
龍「オイオイオイオイ」
猫は可愛さアピールしながら私の顔を下から見上げる。
龍「えーっそんなにご飯食べたいの?」
猫「ニャーーーン♪」※完全に声色が明るい
龍「キミ言葉解ってんなー。あったまいいな〜」
猫「ニャーン」
龍「ちょっと待ってな」
すぐ近くにキャットフード売ってる薬屋があったので買いに行こうとしたら、足に纏わりついて前に進めない。
右足出すと猫は右足へ。左足出すと猫は左足へ。の繰り返し(笑)
龍「待ってろって。ご飯買ってくるから」
猫「ニャーン」
座ってこっちを見ながら待ってる猫。
猫缶買って戻って来たら、またもや身体を伸ばして私の足に両手でしがみついてきた。
龍「わーった、わっーったって。今やるからもう少しそっちの隅に移動してくれよ」
猫は通行人の邪魔にならない場所へ移動。
龍「キミ本当すげーな」
猫缶を開けて、ご飯ターイム。
1缶全部たいらげて、ご飯タイム終了☆
龍「じゃあお腹いっぱいになった事だし、私は帰るよー」
猫「ニャーン」
座って私を見送ってくれた。
本気で頭の良いニャンコだった〜。

因みに、この猫とのやり取りを多くの通行人に微笑ましい顔で見られまくった(笑)

粘土で小さいパンとか作りたくなって材料を購入。
全部で6千円以上かかっちまったよ・・・
結構高いな(汗)
でもこれで色々作るんだ〜♪


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