不定期刊Ko-chan

2011年01月10日(月) FOM サボテンちゃんイベント・完

ついに…ついにこの日が来ました。
ロアのハッピーランキング1位獲得、そして聖域へ。

サボテンちゃんのイベントを完結させるには、聖域へ行かなければなりません。
聖域へ行くためには、ランキング1位にならなくてはいけません。
ところがどっこい、アリエルの住むロア地区は、なっかなかランキング上位にならないのです。
長かった…。待ちに待ちましたよ…。

それでは、いざ聖域へっ!
以下ネタバレなので白文字です。

聖域へ入ると、サボテンちゃんとサボテンくんがいました。
ミ・ディール中を旅して求めたマナの樹。
それが目の前にあるのです!
さあ、マナの樹のもとで永遠の愛を誓うのです!!
二人はマナの樹がある最奥部へと向かいます。

マナの樹の下で愛を誓い合うと、永遠に結ばれるという伝説。
そのために、二人はマナの樹を探す旅をしてきたのでした。
そしてついに、聖域にたどり着いたのです。

やじうま丸出しのリーンさんに引っ張られ、二人の後を追うアリエル。

奥にあるのは聖域の扉。これを開けると、マナの樹と対面できます。
いつもアリエルは、8つのマナストーンを扉にはめ込んで開けるのですが、
サボテンちゃんたちは持っていないみたい。

サボテンちゃん「おとどけものですよ〜。あけて!」

……押し売りの手口?

それでも扉は開きません。そりゃそうだ。

サボテンちゃん「いるのはわかってるんだから!
         あけないとせっかんしちゃうよ?」

……ストーカー?

やっぱり扉は開きません。

するとサボテンちゃん、扉に体当たりするわ大声で叫びまくるわ、とんでもない暴挙に出ました。
サボテンくんはおろおろ。

そこにリーンが「マナストーンをはめれば開きますよ…」とようやく助言。

しかし。

それも拒否されました。
サボテンちゃんが乱暴な行いをしたので、精霊たちが怒ってしまったのだそうです。
扉を開けるには、8精霊の怒りを解き、その力を借りなくてはいけないとのこと。

その役目を負うことになったのは……当然アリエルさんでした。

マナの樹曰く(女神かな?)
「他人の幸せのために力を尽くし、それを自分の幸せに変えるのです」
うむ…まさにアリエルの生き様がそれ。
よし、ふたりの愛、そして幸せのために、一肌脱ぎましょう!

精霊たちがいるところまで行ってみると、ああ、怒りまくってます。
とりあえず一番近くにいるウィスプさんに、話を聞いてみることに。

そしたら。

怒りを解くためには、サイメロンを持ってこい


ですって。


ええええモノでいいのぉぉおおおお!?
精霊さんたち、優しい…。


1精霊につき、1つのアイテム。
それを持ってきて、お供えすることになりました。

幸い半分くらいはアリエルの手持ちでまかなえました。
持っててよかったサイメロン。
デュモルティエの形見の種で栽培して、ずっと持ってたんだっけ…。
二人の幸せのために、使わせてもらうね。

後の半分は、バザーやヘリオドールのスキルでゲット!
運の良いことに、8つすぐに集まりました。

それをお供えしていき、8精霊全員の怒りを解くと…。

開きました! 扉が開きましたー!!


さあ、二人とも、いよいよ愛を誓い合……って!
サボテンちゃんが一言「ごめん」と言い残し、一人で扉の奥へ行ってしまいました。
さらに扉を内側から閉めてしまいました。な、何故!?

扉の向こうには、大きな大きなマナの樹。
一人で対面したサボテンちゃんは、何をしようというのでしょう。

サボテンちゃん「あなたがおかあさん?」

ぬ!?

それに対するマナの樹の答えは、「私は全ての生き物の母ではあるけれど、あなたの本当の母親はここにはいない」

それを聞いたサボテンちゃんは、とてもがっかり。
実は、サボテンくんとの愛を誓い合うためにマナの樹を探していたのは、嘘。
本当は、母を探すための旅だったのでした。
では、なぜサボテンくんに嘘をついて一緒に旅していたのか?
それは、一人で母探しの旅をするのが怖かったから。
だから、そのために、マナの樹の伝説をでっちあげたのでした。

だそうです…。

リーンの「フェアリー・体当たり」でもビクともしない扉の前で、
アリエルたちも、それを聞いてびっくり。
するとサボテンくんが「あけて」と一言。
サボテンちゃんもそれに応じます。

ついにマナの樹の下で二人が向かい合います…しかし…。ハラハラ。

ところがサボテンくんは強かった!

「あいをちかおうよ」

サボテンちゃんが「そんなの嘘だって言ったじゃない!」と言えば、

「ほんとうのでんせつにしちゃえばいいじゃない」

うわー、うわー、いい男!!
サボテンちゃんの心もわしづかみです。
見つめ合う二人。そして……。


はい、ここからは二人の世界です。
扉の隙間のリーンさん、のぞきはそこまでですよー。

リーン「…はっ!
    ア、アリエルさん
    ののの、のぞいちゃ悪いですよ!」

って、こら(笑)


じゃ、二人の邪魔をしちゃ悪いから、こっそり帰りましょ。

リーン「これも、マナの女神の魔法なのかしら?」

そうかもね。素敵な魔法だねー。

と、聖域の出入り口までやってきたそのとき。
サボテンちゃんが追いかけてきました。
お礼にと、「二人のメモリィ」をくれました。

思い出の植木鉢ゲットだぜ!

サボテンちゃん「もういかなきゃ。たびのつづき」

お母さん探しの旅を再開するそうです。サボテンくんと一緒に。

一足早く駆け去ったサボテンちゃんを追って、サボテンくんも風のように走り去り…巻きこまれたリーンがくるくるくるくる…。
前に見たことあるね、この光景。
最初に二人に出会ったときもこうでした。
あの時はサボテンくん、見向きもしないで去っていったけど。
今日は違いました。
戻ってきて、リーンのくるくるを止めてくれたんです。感動!

リーン「いつかまた、どこかで会えますかねぇ?」

うん、きっと会えるよ。

リーン「アリエルさんが言うなら、きっと会えますね!」



めでたし、めでたし。

早速思い出の植木鉢を飾りました。
末長くお幸せにね、サボテンちゃん、サボテンくん。



いやー、ハッピーランキング1位にふさわしい、幸せなイベントでした。
おめでとう、二人とも!


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