不定期刊Ko-chan

2010年10月03日(日) ぶどう狩り in 山梨

山梨は勝.沼.ぶ.ど.う.郷へ、ぶどう狩りに行ってきました。

足はなんと、お座敷列車。ゴージャス!
畳敷きなのはもちろん、座椅子に掘り炬燵なのでらくらく。
大きな窓から景色を楽しめます。
最初は、横揺れに酔うかもと思いましたが、全然大丈夫でした。
くつろぎすぎてうっかり居眠りしてしまいそうです。

到着!

空まっさお


いい天気です。

ここから、ぶ.ど.う.の.丘へ向かいます。
歩いて10分くらいだったかな?
坂道だらけでしたが、空気が澄んで風も心地よかったので、楽しい行程でした。
ぶどう畑の他、花梨や栗、あさがおにゴーヤーと、いろいろ咲いたり生ったりしていました。

ぶどうの丘では、まず天空の湯でゆったり。
強アルカリ、だけどマイルドな泉質で、さっぱりとしたお湯です。
低温の湯船には、ジェットつきの寝湯と泡風呂。
高温(と言っても40度くらい)の湯船には、ジャグジーがついていました。
さらにサウナ、露天風呂完備。
露天風呂では、大パノラマが眼下に広がります。
バルコニーから下を見下ろすように、町やぶどう畑の景色を楽しめました。
秋風が気持ちいいです。

さて、お昼にしましょう。
山梨に来たんだからほうとうを食べねば! と、丘近くの露店へ。

ぶどう畑の隣にて


隣はB.1.グ.ラ.ン.プ.リの鳥.も.つ。
レバーが好きな人にはいいと思います。
普段食べるもつ煮とは、だいぶ違いました。

ほうとうも、地元の煮ぼうとうとは麺が違います。
煮ぼうとうの麺より厚みがあって、逆に幅は狭いというもの。
上には煮たかぼちゃがどどんと乗っています。
他はあんまり変わりないかな?

満腹になったところで、おみやげを物色しに行きました。
ぶ.ど.う.の.丘のお店では、銘菓・月.の.雫と、果実入りぶどうゼリー、ストレートのぶどうジュースをチョイス。
ストレートのぶどうジュースなんて初めて。
瓶を2本宅配してもらい、紙パックのものをその場でひとつ飲んでみたのですが…。

う、うまい!!!

なにこれおいしい…!!
山梨の人々はこんなおいしいものを日常的に飲んでいるのかああああ!?
こりゃー瓶入りのも楽しみです。

丘を少し下ると、生のぶどうを売っているお店がありました。
そこにあったのは山盛りのぶどうと、黄金の桃。

うつくしい!


ア、アマたんの大好物ではないですか!

最初に試食させていただきました。

う、うまい!!!

皮ごと食べても大丈夫な桃なんて…あったんだ…。
よし買おう。宅配していただきましょう。
ここで5個入りのを買ったら、おまけとして種なしピオーネを一房いただいちゃいました。
え…一房まるごとおまけなん…? なんという太っ腹。ありがとうございます!

さて。
ぶどう狩りに来たからには、ぜひとも狩りたい、生ぶどう。
というわけで、狩ってみました。
農家の方に案内されて、ぶどう畑にお邪魔します。
棚が低くて、屈まないと進めません。あ、足と腰が…!
これは、世話するのも大変でしょうね…。
農家のみなさん、ありがとう。おかげで美味しいぶどうがいただけます。

そしてまた、もりもりと試食させていただきました。
試食でお腹がいっぱいになりそうです。皆さん気前いいなぁ…!

採り方を教えてもらったところで、いよいよ狩ります。

私が採ったのは、ずっしりとした藤.稔。
他にもいろいろありまして、よりどりみどりです。

透き通る翠


こちらは、瀬.戸.ジ.ャ.イ.ア.ン.ツ。

どれもピッチピチで果汁たっぷり。実も大きくて、食べ応えがありそうです。
保存方法レクチャー後、専用のかごに入れてもらって、さて帰ろうかというとき。
ま、またおまけを一房いただいてしまいました。
なんて親切なんだ。ありがとうございます!

夕方近くなると、雲がずいぶん出てきました。
遠くの山々が、まるで水墨画のようです。

ここの駅周辺には、桜がたくさんありました。
春には一面ピンク色になるのでしょうね〜。


帰りのお座敷列車で、おまけのぶどうをむっしむっし食べました。
これで駅弁があったら完璧だったのになー。
グリーン車なのに車内販売がないとは、予想外でした。

夕食は駅ビルの登.利.平で。
はらぺこだったので、鳥あわせ定食にしました。

まんぷくです
 

二人前くらいあるんじゃなかろうか。
普段は無理ですが、今日ならぺろりです。
ごちそうさまでした。

結構運動した一日でした。楽しかった!
宅配にしたジュースと桃、楽しみです。


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