不定期刊Ko-chan

2010年05月23日(日) の○め後編 と 旧.古.河.庭.園

のだ○最終楽章、後編を見てきましたー。
ミルヒーがいいひとみたくなってて笑えました。みんなだまされるな!
演奏シーンは相変わらずのクオリティ。
今回もまた、拍手しそうになっちゃいました。ほぅ…。
そして峰君にもらい泣きしそうになったりも(笑)
お話はバリバリ端折りつつ、うつくしくまとまっていたと思います。
最後のシーンも、実写ならではの見せ方かと。想像がふくらみますねー。

ああ…終わっちゃいましたね…寂しいです…。
でも原作はまだ続いていますし、また特別編等という形でドラマが見られたらいいなと期待しています。



お昼をいただいた後は、国指定名勝がひとつ、旧.古.河.邸へ行って参りました。

薔薇が咲き誇る庭園の中に、可愛らしいつくりの洋館が建っています。
灰色の石壁と、白い窓枠のコントラストが素敵。

こちらは、事前に予約をすると、内部を見学することができます。
(予約してくれたMさんありがとう!)
ツアー形式でして、ガイドさんに案内していただけます。

ドアなどの材質から、各部屋の使用目的などなど、盛りだくさんの内容。
客間だけでなく、家人の居室まで見せてもらえました。
洋館ではありますが、和室も結構ありました。
洋風のドアを開けると、すぐそこに障子やふすまが…!
ドアを開けるまでは、和室は見えない作りなんです。
面白い眺めでした。
そしてまた、ヲタクな妄想がもりもりもりもり。
いいですねーイギリス建築日本風いいですねー。

約1時間のツアーでしたが、あっという間でした。

お宅拝見後は、庭園へ。
薔薇園や日本庭園を散策できます。広ーい。

露を抱いて


薔薇は、ちょうど今が見ごろです。
品種名も書いてありまして、どれもなんと言いましょうか、
詩的なお名前でした。
「初恋」とかね。いいですね。

きらきら


帰り際に、薔薇アイスも味わってみました。
バニラベースで、ほんのり薔薇の香りがします。
たまに赤い花びらが、ひらりひらりと入っていました。


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