不定期刊Ko-chan

2010年01月23日(土) 芸術の一日(ボ.ル.ゲ.ー.ゼ、寅、の.だ.め)

今日は美術展と博物館、の.だ.め映画を堪能してきました。
美術館だけ一人で、あとの二つはカマドウマと一緒に楽しみました。

まずは都美術館でボ.ル.ゲ.ー.ゼ展。
ボ.ル.ゲ.ー.ゼ美術館についてもいろいろ見られました。
なんという広さ。一度行ってみたいものです。

一番のみどころは、ラ.フ.ァ.エ.ロの『一.角.獣.を.抱.く.貴.婦.人』。
ポスターとかHPとかで見るよりも、ずっと美しかったです。
髪のやわらかさ、瞳の輝き、一角獣のふかふか感。
いつまででも見つめていたい絵でした。
幸い空いていたので、一度全部の展示を見た後、また戻って鑑賞させていただきました。うっとり。

これのグッズ(クリアファイルとか)を買おうかなー、と思ったのですが、実物に比べるとのっぺり平坦で、結局買わず。
やっぱり本物は違うんだなぁと、素人なりに実感しました。

海神の絵も好きだな〜(タイトル忘れた…)
描き込みが素晴らしかったです。それになんだか可愛らしい雰囲気で。

ミュージアムショップでは、ぽれぽれ動物を衝動買い。
素朴な木彫りの、手のひらサイズの動物たちです。
マレーバクさんを身請けしました。これにLOMのベルを乗っけたい(笑)
アクリル樹脂加工の、赤い押し花ストラップも買ってしまいました。

カマドウマと合流した後は、マ.ト.リ.ョ.ー.シ.カでランチ。

クリーミィ!


鶏胸肉の野菜巻き、サクサクパン粉焼きのセットにしました。
久々のボルシチが美味でした。このクリームが絶妙なんですよね。
はとむぎのサラダもウマー。

お腹がふくれたところで、博.物.館.に.初.も.う.で。
毎年恒例となっている(らしい)干支の展示を堪能してきました。
今年はトラです。ネコ科です。ラブリーです。
日本画のトラは、毛の流れが最高に美しいと思います。触れそう。
雄々しい虎、キュートな虎、綺麗な虎と、様々な虎が楽しめます。
絵だけでなく、立体もありました。
ヘンな虎の枕とか。ヘンな虎の香炉とか。かわええです。

お次はの.だ.め映画、最終楽章。
原作からするとえらい端折りっぷりでしたが、うまくまとまっていたと思います。
キャストもハマっていたし。
特にポール一家がすごいよ…!?
漫画から抜け出たような人々ばかりでした。テオを除き(笑)
あのテオもいいですね。ミルヒー的な意味で溶け込んでる。

曲もしっかり聴かせてくれました。
コンサートでの生音には敵いませんが、それでもさすが劇場版。迫力です。

結構長めの映画なのですが、時間を忘れて楽しめました。
次は春か。こちらも期待しています。


お夕食は映画館にほど近い、中華粥のお店にて。
海老めんと、鶏のお粥にサラダ、杏仁豆腐をいただきました。
美味しかったです。また行きたいなー。

帰りにカマドから、『し.ろ.く.ま.カ.フ.ェ』という漫画を借りました。ありがとうカマドウマ!
なにこれおもしろい…!
しろく…北極熊も、パンダも、グリズリーさんも、リアルで可愛い!
自分でも買うかもしれません。これはハマるわ…。


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