不定期刊Ko-chan

2009年03月21日(土) 阪神旅行2日目

今日は神戸へレッツゴー!
大阪から電車で約30分なんて、便利すぎる。

こちらも初神戸としては外せなかろう、異.人.館.街へ行ってみました。
坂道だらけで、歩くのが楽しいです。

ラ.ピ.ス.の.館なんてのがあったよ!

しあわせをよぶいし。


まず、3館共通チケットを買いました。

〜オ.ー.ス.ト.リ.ア.の.家・デ.ン.マ.ー.ク.館・香.り.の.家.オ.ラ.ン.ダ.館〜


オ.ー.ス.ト.リ.アの家では、モーツァルト中心の展示がされていました。
かの有名な、白黒鍵盤逆のフォルテピアノ(複製)もありました。
先日、マ.ド.モ.ア.ゼ.ル.モ.ー.ツ.ァ.ル.トを観た身としては、どれも感慨深いものでした。

ここでちょっと休憩(早)。
オープンカフェで、しぼりたてどうジュースをいただきました。
白・赤とあって、私は赤を注文。

パスポート&マップと一緒に


ワインになる前のジュースだそうで、コンコードに近い味わいでした。
すっきりした甘みです。

もう結構坂道を登ってきたので、ちょっと外に目を向けるだけで、眼下に色とりどりの家々が。
いい景色が楽しめました。

デ.ン.マ.ー.ク.館は、吹き抜けいっぱいにバイキング船が展示されていました。
当時はこの船で大洋を渡っちゃったそうなんですが…小っさ! 船小さいよ!?
寝る場所すら確保できなさそうな、いわゆる小船。に、何人もバイキングさんがご搭乗。
これで外海へ行っちゃったらアナタ…どんなサヴァイヴァルライフが待っていたのでしょうか…ガクブル。

2階には、当時の衣装なども飾られていたのですが…。
デ.ン.マ.ー.クでこの薄ーい服じゃ風邪引くでしょ!? という服ばかり。
あの時代の人間はすごすぎます。根性ありすぎます。

人魚姫像のミニレプリカや、ア.ン.デ.ル.セ.ンの書斎風展示もありました。

元.オ.ラ.ン.ダ.領.事.邸である香.り.の.家は、風車やオランダ木靴、花車などがあり。
全体的に可愛らしい雰囲気です。

花いっぱい  赤い靴


共通チケットの3館の中でも、ここはもともとのお屋敷を利用したものなので、建物自体も展示物です。
日当たりの良い、ラブリーなお家。
珍しい、足踏み演奏ピアノも見られました。

ちなみにここでは、自分だけのオリジナル香水が作れます。
また、香りのお勉強もできるそう。


〜う.ろ.こ.の.家周辺〜


オランダ坂を登りきると、そこにはスレート壁の建物が。
う.ろ.こ.の.家です。
天然石で作られたスレートが、まるで魚の鱗のように見えるから、「う.ろ.こ.の.家」と言うとのこと。

外からなんとか


周りがうっそうとしていたので、あんまりいい写真が撮れませんでした…。

近くには、山.手.八.番.館、北.野.外.国.人.倶.楽.部、旧.中.国.領.事.館も。

山.手.八.番.館  北.野.外.国.人.倶.楽.部


〜本.家.オ.ラ.ン.ダ.館・北.野.天.満.神.社〜


こちらのオ.ラ.ン.ダ.館では、オランダ娘の格好をしてみたり。
服の上から被るものなので、横幅4割増しでした(笑)でもいい記念です。
日当たりの良いサロンで、お茶もいただけました。


天.満.宮にもお参りしました。
一番上まで行くと、大変いい眺めです。

展望台より



〜風.見.鶏.の.館・萌.黄.の.館〜


北.野のシンボル・風.見.鶏.の.館。
見上げたら、思わず首がぐきっとなりかけました。高い!

雄鶏さん


赤レンガの外壁が、とても綺麗です。

中はぽかぽか、明るいです。
子供部屋が、夫婦の寝室よりも広いのがいいですね。娘さんを可愛がっていたのでしょうね〜。
彼女が持っていたお人形たちの展示もありました。夜見たら怖いかも…。

萌.黄.の.館はその名の通り、淡いグリーンの外壁です。

まるで常春の


まるで春のようなのですが、中はもっと春らしい装い。
全体に、やはり萌黄色の壁。いたるところにお花の意匠。
暖炉のマントルピースは、ひとつひとつ凝ったタイル造りです。

みんな違うデザイン


震災の爪跡も、そのまま展示されていました。


〜英.国.館・旧.パ.ナ.マ.領.事.館・ラ.イ.ン.の.館・洋.館.長.屋〜


ラ.イ.ン.の.館は無料なので、他3館は共通チケットで入館しました。

英.国.館では、ホ.ー.ム.ズマントと帽子で記念撮影ができます。
今回は自分の写真を2枚も撮りました。

内部では、「この応接間で紳士が…」「天蓋ベッド…うわぁ…」「告白の木…ぐはぁ…」等々
変な方向で楽しんでしまいました。すみませんすみません。

樹齢100年


こくはくのき。

でも、スタッフさんも、ちょいとおちょくり気味みたいで、
イギリスのご飯をけちょんけちょんにした展示をなさっていました。おおわらい。

旧.パ.ナ.マ.領.事.館の外には、可愛い狛犬さまがいました。

左の  右の。子供と一緒


内部には、領事の執務室や居間などがそのまま残されています。
また、マ.ヤ.文.明やア.ン.デ.ス.文.明の土器などが展示されていて、なんともエキゾチック。
土偶が可愛いです。


ラ.イ.ン.の.館には、ギャラリーがありました。
場所を借りて、自分たちの作品を展示することができるようです。
異.人.館で展示なんて、なんだか贅沢ですね〜。神戸ならでは。

震災関係の展示も、じっくり見られます。


フ.ラ.ン.ス.館は、洋.館.長.屋。
元々はアパートだったそうで、2軒の建物が左右対称に並んでいます。

内部はさすがフランス、きらびやかで優雅な展示物の数々が楽しめました。
ラ.リ.ッ.ク、ガ.レ、ヴ.ィ.ト.ンなどなど、麗しいですわ〜。

花びらのソファなんてものもありました。
写真が上手く撮れなかったのですが、4方向に座れる、紅色の可愛い子です。

花弁ソファ


いやー、たくさん見ました。
一言で異.人.館と言っても、それぞれに特色がありまして、それがなんとも興味深いです。

かなりの年代物


おまけ・シュウエケ邸外観
今でも住居として使用されているとか。


〜おみやげ買い込み・ロープウェー〜


お土産は風.見.鶏.本.舗のチーズロールにプリン各種、チョコレートラングドシャなどです。
ちょっと買いすぎたかもしれません。しかし悔いはない!
お店の外で食べた、カスタードプリンソフトが美味でした。ス.ジ.ャ.ー.タラブ。

早めの夕食は、猫のいるカフェで。
ちょうどお昼寝中だったそうで会えませんでしたが(泣)

シ.テ.ィ・ル.ー.プで夕刻の街をぐるりと回り、ロープウェー乗り場へ。
高みからの夜景を楽しみました。
携帯写真だと…とても1000万ドルには見えませんが…。

1000万ドル


街からすぐに、こんな山に入っていけるなんて。
なんとも不思議な光景です。

ロープウェーの終着駅は、布.引.ハ.ー.ブ.園です。
夜のハーブ園もオツなもの。
スタッフさんの他に人影はほとんどなく、ほぼ貸し切り状態でした。

ここではハーブだけでなく、それもう数多くの植物を見ることができます。

生活に便利なハーブから、スパイス、コーヒーの木やバナナの木などなど。
実際に香りが楽しめます。

南国風になっている温室もありました。
この湿気がたまらなく心地いいです。南国だいすき。

周りのお花は入れ替わるようです

こちらは香りの温室内、イタリアのテ.ル.ニより贈られた「愛.の.像」。

出口近くの展示スペースは、LOMのマイホームみたいな雰囲気でした。
自分のデジカメがもういっぱいだったので、カマドに写真を撮ってもらいました(笑)
ありがとうカマディーナ。

お土産屋さんでは、ラベンダーの安眠枕と、何故か猫グッズを買い込んでしまいました。
なんなのこの罠。

ロープウェーで再び夜景を堪能し、夜食を買ってホテルに帰還しました。
さあ、明日はいよいよイベントですよ!

▽朝食
・春のサンドイッチ(前日阪.急にて購入)
・生ハムとオニオンのマリネ

▽昼食?
・カスタードプリンソフト
(朝ごはん食べ過ぎた…)

▽夕食
・シーフードあんかけチャーハン

▽夜食
・エビマヨにぎり(コンビニ。)
・風.見.鶏.本.舗のチーズケーキ(激しく美味しい)


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