不定期刊Ko-chan

2007年10月07日(日) 今日の一冊「迷路」

サスペンスを一冊ご紹介。

キャサリン・コールター著「迷路」

いわゆる女性向けな、ラブありのサスペンスです。
(オタク用語の女性向けとは違いますよ)
コールターさんが書くFBIシリーズの中の一作。
新人捜査官レーシー・シャーロックは、七年前、姉を殺した猟奇殺人犯を追い続けていました。
そして今再び、七年前と同じ手口…迷路を歩かせ、ゴールさせたところで命を奪うという殺人事件が起きて…
というあらすじです。

恋愛シーンは多いものの、サスペンス部分も重さを失ってはいません。
秋の夜長にじっくり読みたい作品のひとつです。


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