| 2007年07月13日(金) |
今日の一冊「サソリの神」 |
今日は砂漠ファンタジーです。 キャサリン・フィッシャー著『サソリの神』 全3巻。
「神」を扱ってはいるものの、特定の宗教をプッシュするものではないのでご安心を(笑)
干ばつに襲われた国。そこに渦巻く陰謀。 陰謀に立ち向かう巫女ミラニィは「神の後継者」アルコンを探す旅に出る。 …って言うと剣や魔法をバリバリ使うかっこいい美少女巫女を想像されるかもしれませんが、あくまでミラニィは等身大。気弱な普通の女の子です。 ただ、諸処で見せる彼女の気丈さは見物。 顔は良いけどへたれな書記官セトとの淡い恋らしきもの(笑)もいい感じです。
読み始めたら止まらない面白さ。 3巻あっという間ですよ〜。
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