不定期刊Ko-chan

2005年12月03日(土) 人体の神秘

今日の日記は読む方によってはアレな内容です。
人の怪我のことなんて私の耳に入れないで! って方は読まないほうが精神衛生上よろしいかと存じます。

本人ちっとも痛くはないし、怪我でもないんですが。

大丈夫な方のみスクロールしてください。
いやホント怪我じゃないんです…びっくりしただけなんです。



























さて。
先日入浴後に、左足の小指の爪がもろりとはがれました。
はがれたと言うより、折れたと言うほうが適切かもしれません。
ほぼ爪の製造工場半月(爪母)の上あたりから、すっかり。

でも少しも痛くありませんでした。

はがれたことよりもこっちの方がびっくりです。
見れば折れたところは白くなって、つまり切ってもいい部分になっていました。

つ、つめの大部分死んでたとですか!?

触るのが怖かったので、見ないフリ(おい)。
翌日職場の先輩に話すと、「皮膚科に行った方がいいんでは」と教えられ、近所に皮膚科あったっけ…と考え始めたその日。

折れた爪がくっついているのはやっぱり鬱陶しいので、思い切って切ってみることにしました。
湯上りのふやけたところに、緊張のメスが入ります(大袈裟)。
全然痛くはないものの、やはり恐る恐る、少しずつ切っていくと…

アラまあ不思議! 摩訶不思議!

折れていた爪の下から、新しい爪がひょっこり顔を出したではありませんか!

できたてのためか、まだ薄くて柔らかいものではありましたが、確かに爪でした。
一体どうしてこの爪だけそうなったのかは全然分かりませんが、人体の神秘を感じずにはいられませんでした。フォォ…(感嘆)

これから無事に硬い爪に成長できるか、しばらく様子を見ることにします。


以上、こーちゃんの人体の不思議発見でした。
本当にびっくり。


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