今日の日記は読む方によってはアレな内容です。 人の怪我のことなんて私の耳に入れないで! って方は読まないほうが精神衛生上よろしいかと存じます。
本人ちっとも痛くはないし、怪我でもないんですが。
大丈夫な方のみスクロールしてください。 いやホント怪我じゃないんです…びっくりしただけなんです。
さて。 先日入浴後に、左足の小指の爪がもろりとはがれました。 はがれたと言うより、折れたと言うほうが適切かもしれません。 ほぼ爪の製造工場半月(爪母)の上あたりから、すっかり。
でも少しも痛くありませんでした。
はがれたことよりもこっちの方がびっくりです。 見れば折れたところは白くなって、つまり切ってもいい部分になっていました。
つ、つめの大部分死んでたとですか!?
触るのが怖かったので、見ないフリ(おい)。 翌日職場の先輩に話すと、「皮膚科に行った方がいいんでは」と教えられ、近所に皮膚科あったっけ…と考え始めたその日。
折れた爪がくっついているのはやっぱり鬱陶しいので、思い切って切ってみることにしました。 湯上りのふやけたところに、緊張のメスが入ります(大袈裟)。 全然痛くはないものの、やはり恐る恐る、少しずつ切っていくと…
アラまあ不思議! 摩訶不思議!
折れていた爪の下から、新しい爪がひょっこり顔を出したではありませんか!
できたてのためか、まだ薄くて柔らかいものではありましたが、確かに爪でした。 一体どうしてこの爪だけそうなったのかは全然分かりませんが、人体の神秘を感じずにはいられませんでした。フォォ…(感嘆)
これから無事に硬い爪に成長できるか、しばらく様子を見ることにします。
以上、こーちゃんの人体の不思議発見でした。 本当にびっくり。
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