不定期刊Ko-chan

2005年08月29日(月) グランディア3クリアァァー!!

8月29日、焼肉の日にクリアです。オメデトウ自分!

そんなわけでネタバレです。↓

やっぱり助教授が犯人だった!
(助教授て。犯人て。)

あのヒト参謀だったらしいですよ。びっくりですね。
作中多分1回くらいしか名前を呼ばれなかったキャラ。
だから私もやっぱり覚えていないのでした。
どうもエメりん陣営のキャラは書き込み不足な気がしますよ。勿体無い。
そういえば青いのどこ行ったんだろ…気付かないうちにトドメ刺しちゃったのかな(汗)殺った記憶はないんだけど…。

しかも助教授アッサリガラスパリーン。
ここらでもっと活躍するのかと思ったのに。

懐かしくもイヤな大悪魔やら、白くてシャカシャカ走るヤツ等をなぎ倒しつつ、ヘクトと共に迷宮を抜けると、ゾーンの前でアルフィナと再会!
このへんのお兄ちゃんの表情はいいですね。
でもきっとダーナとは目を合わせられないでしょう…。
アルフィナの愛でようやく目を覚ましたエメりん、ペットの白くて長いのを道連れに、ゾーンへ突っ込みます! ウワー最後まで動物虐待者(汗)

ここでヘクトがアルフィナにバトンを返還。
「身につけていたものはアルフィナさんに託します」のセリフにドキドキした男子は何人いるでしょう。
なんとアルフィナが、「終わる世界」を使えるようになりました。
すごいぞアルフィナ! 光翼人の仲間入りだ!
思えばヘクトの必殺技は懐かしいものがちらほら。「赤い衝撃」とか。
これはかなり重宝しました。うまくキャンセルが重なるとそりゃあ気持ちいいんですわ。

ヘクトがかけた橋の先では、なんとエメりんの剣が…。
あぁぁぁこぉのバカちんがー!(泣)
デュンケルといいエメリウスといい、なんでお前らやたらと特攻するの!!

ここでゾーンに突っ込んでいったら、ぽけっとやられました。
終焉のなんたらで、まとまって立っていたところを一撃(…)

かっこ悪いけど一度地上へ戻り、スキルや魔法を整えました。
なんとなーく、シュミットが生きているような感じです。うん、きっと大丈夫。
(落ちた彼を見つけようと山を探索しましたが、結局見つからず。ちぇ。でもシュミット機があったところでエキスパートブックを発見しました。ヨシヨシ)
最後の晩餐までとっちゃいましたよ。ごめんヘクト、エメりん。
ここでユウキがほんのりプロポーズ?
見守るダーナとウルがまたイイですね。束の間のほのぼの感です。

ちょっと時間はかかりますが、降りた後はまた自由に街を行き来できるようになっているので、世界一周してもいいかもしれません。
少年探偵の捜査に協力すると、ハリケーンベルトが貰えますよ♪
(ごめんヘクト、エメりん…!)
バクラでは、集落改造計画2が発動しているし。クレープ屋さんとパパさんの会話もステキだし(笑)
ルイリと戦士さんもなんか…主従でイイ感じな気が…(同人的妄想)

さてさて、また同じ道を辿ってゾーンのもとへ。
今度はうまく立ち回れました。
終焉なんちゃらが来たら回避すればいいんだっ。学習したぜ!(ウル風に)
ウナマオーブの力を借りて、危なげなく勝利ッ!!
いよいよエンディングですっ。

ゾーンが消えた上空から、流れ星のようなものが落ちました。
アルフィナには、それが何か分かったようです。
懸命に走る姿がかんわいぃ〜、と思った直後、…うわーん!(泣)
ガラスの兄さんを見ればそりゃショックだよな…。
(まだ私は彼らが生き返るとちょっぴり信じていました。が)
グリフの光とともに消え去るエメリウス。ありがとうの言葉を遺して…。

オープニングデモの歌はなんだか合わない、と思っていました。
でもエンディングにはピッタリ! だからか!
ガレージ前のロッツの様子からすると、シュミットはなんとか生きていた…と思うのですが。どうなのでしょう。
墓標に百合を手向けるダーナ…。
アロンソのヤロウと航海するミランダ。楽しそうで何よりデス。
結局あの後全然会えなかったなぁ。残念。
ヘクトは安らいだ表情でバイオリンを奏で。

そして大人になったアルフィナと、なんと二人の御子様が!!
ウヒャー…! 王道だけどすごく嬉しい〜…!!
ここの歌運びは素晴らしいですね。歌詞も本当にマッチしてて。


はい、おしまいです。
ラスボス戦からエンディングにかけてはかなりあっさりしていましたが、爽やかに終わりました。
スタッフロールのバックが青空っていうのも素敵ですね。
プレイ時間、約45時間。
面白かったです。うんうん。

アホな4コマネタがいくつか出来ちゃいましたが、それはまた後日…。


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