不定期刊Ko-chan

2005年06月14日(火) 穴を掘って。

今日は瑠璃主合同本のための小説を書きました(まだ途中)

カップリングということで、甘〜いのを!
と意気込んで書き始めたのは良いのですが…。

やたら恥ずかしいです! 何故!

(これまでスタロザで散々やってるのに、と自分でも思うのですがどうもコレはなんつぅか、ひねくれ0の直球ラヴでおねぃさん照れちゃうって己の文章だろがー)

書きながらヘンな顔してるのが自分で分かります…。
知り合いじゃなくても人には見られたくない現場ダス…。

どれくらい恥ずかしいかというとこれくらい。
仄暗い穴の底から
ダウンロード数ヶ月目にしてようやく日の目を見たウゴツール(見てるのか日の目)

少女小説とか純愛小説とかって読むのは大好きなのですが、
自分で書くとなると…。
ほら、読み返す時に恥ずかしいんですよ。

作家樹川さとみさんがおっしゃるには『ラーメンすすっているときに突然思い出してアタマをかきむしり「うおおお!!」と吠えつつご町内を一周してしまいそうな』感じです。(集英社コバルト文庫「それでもあなたに恋をする」あとがきより)

まさにソレ。

この小説の場合未公開なので、まだ町内半周くらいで済むのですけどネ☆


こんな風に悶えつつも、頑張って完成させます。がんばりますとも。


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