不定期刊Ko-chan

2005年03月07日(月) I am Sam

ここまでコンスタンスに泣かされた映画はかつてあっただろうか。
いや、ない(反語)。

と、言うよりは…
映画を観ているって感じがしなかったのです。
強いて言うなら、カラスに憑いた精霊的視点(分かり難いって)。

なんてひたむきで、純粋で、愛に満ち満ちた物語。
終わってから横を見ると、10枚以上の使用済みティッシュがありましたとさ。
ルーシーの「愛こそすべて」って言葉が…もう…胸にぐわっと…。うっ。
思い出したらまた泣けてきた。
…思えば映画館で予告編を見ただけで泣きそうになってたしなぁ。

知的障害のあるお父さんと、娘のを描く傑作です。
父娘のことだけでなく、周りの人物も丁寧に描きこまれていて。

多くの人に観てほしい作品です。そして泣け。泣くがいい…。


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