ここまでコンスタンスに泣かされた映画はかつてあっただろうか。 いや、ない(反語)。
と、言うよりは… 映画を観ているって感じがしなかったのです。 強いて言うなら、カラスに憑いた精霊的視点(分かり難いって)。
なんてひたむきで、純粋で、愛に満ち満ちた物語。 終わってから横を見ると、10枚以上の使用済みティッシュがありましたとさ。 ルーシーの「愛こそすべて」って言葉が…もう…胸にぐわっと…。うっ。 思い出したらまた泣けてきた。 …思えば映画館で予告編を見ただけで泣きそうになってたしなぁ。
知的障害のあるお父さんと、娘の愛を描く傑作です。 父娘のことだけでなく、周りの人物も丁寧に描きこまれていて。
多くの人に観てほしい作品です。そして泣け。泣くがいい…。
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