| 2005年01月05日(水) |
テイルズオブリバース クリア〜! |
う、うう…ええ話じゃった…! キレイ事だ、と片付ける人もいるでしょうが、私は好きです。 こういう熱いのがあるのは大いに結構! 燃えたぜ!
以下ネタバレ(反転でどうぞ)↓ 諸所でほろほろ泣いてしまいました…。 ラストダンジョンの「みんなの力が集まってくる」「戦ってるのは俺たちだけじゃない」あたりでももう胸がいっぱいで泣きそうだったし。 フェニアママとマオの下りはもう、涙なくしては見られません。 ラストもステキでしたさ…。 でも、 でも、 なんでアガーテちゃんが…ッ!? フォルスの使いすぎで? それとも元々不治の病で…? いやそれじゃ入れ替わりを望んだ(唆されたにしても)時点でヒトとしてまずい。 フォルス使用過多による生命力の枯渇…でしょうか。 うわーんそれにしてもヒドイよナムコ! デスティニーを思い出すわ…。 そりゃあこういう劇的な事があれば盛り上がるし涙も誘うさ。 でもよぅ…(涙) ヴェイグのセリフ「今のあんたになら国を任せられる」云々はこれの伏線でしたか…そうですか…。 生まれ変わった王と共に生まれ変わる国が見たかったよ私は。 せめてミルハウストからはっきり返事を貰えたらと思うとああまた涙がっ! 「生きて下さい、私のために」で気持ちは伝わったでしょうけれど…。 話の行間で、いろんな命が失われましたし、主人公周りのメインキャラが死ななかっただけで大団円、ハッピーエンドだね、っていうのも少し抵抗があります。 が、感情移入したキャラがリアルタイムで死んでしまうのはやっぱりイヤなわけで。 役目をまっとうしたから満足だったとかは言わせたくない!(泣) なのでこれだけ、一点だけ不服なのでヤンスよ…。
感心したのはサレとトーマの最期かな。 遺体を消さなかったこと。 普通、RPGでは、マップを切り替えると遺体は消えちゃいますよね。 それがちゃんと残ってたのがびっくり。 それを見た各人のセリフは痛々しく苦いものですが、最後までちゃんと受け止められたことを評価します。
エンディングスタッフロールは美しかったですね。外見も内面も。 ミリッツァの安らいだ表情にこみ上げてくるものが。OPと比較してみませう! ヒルダがえらく可愛かった…くっ…。年相応の顔だったよキュートだエンジェル!(落ち着け)
そういや今回、ラスボス戦が楽でした。 その前、ラストダンジョンがキツかったけど…ホーリィボトル使っちゃいました。てへ。 最後のセーブポイントでは、皆でみそおでんを食べました。 プレイ時間は約35時間。あまり寄り道はしませんでした。うさにんの村くらいかな? 謎の屋敷にも入れてもらえなかったし。 クリアレベルは60。パーティはヴェイグ、ユージーン、アニー、ヒルダでした。 特に光属性の術が使えるヒルダはラストダンジョンで大活躍! 鬼の如き強さでした。
やー、今回も面白かったです。 テイルズには「あとちょっと、もう少し先が知りたい」とついついプレイ時間を延ばしてしまう、『あとちょっとの魔力』がありますね。
ああ、ティト→ヒル読みたい。(×じゃなくて矢印かい)
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