やっと観ましたっ。 時間を忘れて没頭しました。
観賞後。
何でしょう、この得も言われぬ幸福さ。 ああ〜、しあわせ。至福のひととき。
とっても気持ち良く、快い作品でした。 霧の中から城が出てくるところ、口が開いてしまいましたヨ。 すごすぎ! セルに背景画の技法で描くやり方で作られたそうなのですが、圧巻です。 原作のイメージも好きなのですが、こちらも良いですね。
原作、と言えばストーリー。 序盤は細かい所が綺麗にそぎ落とされて、途中からは映画オリジナルの展開になっていました。 原作ファンにはどうだろう、という声もありましたが、一原作ファンとして一言。 面白いですよ! 全然イヤじゃないです。全くそういうことは考えませんでした。
あと、ハウル。 原作より2割増し良い人でした。しっかりしてるし。女たらしじゃないし。 木村さんの声、心配していたのですが、思っていた程ではありませんでした。もっと熟練したら好きになるかも。 何も知らずに聞いたら、誰だか分からなかったかも。 しかし10代には見えませんね(笑)これも原作とは違う設定かなー。 マイケルがマルクルで、原作より年少で。 …可愛い…っ! レティーレティー言ってる思春期マイケルも好きなのですが、こっちのマルクルも胸キュンでした。 坊だし。クハー! お持ち帰りしたいー!(犯罪です) 犬はそのまま犬でしたね。そもそも役割が違ってたし。 サリマンにもびっくらでした。
いろいろ意外性があって、そういう意味でも良かったです。 また観に行くぞー。ゴー。 今はサントラをエンドレスで。
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