後からじわじわ来るこの悲しさ。 やりきれない…うぅ。 戦争のオカシさって言うんでしょうかね。 阿呆阿呆しいことこの上ないこーいう戦争。 なんつぅかいつものよーにまとまりませんが、こういうのは忘れちゃいけない気持ちだと思います。
ラスト、現代でのクライマックスでは、両手を固く握りしめていました。 やるせない、でも「終わった」っていう気持ちがぐわっと。 でも理由は何にせよ殺しはアカンで…。
CGははっきり言って「CGだなぁ」って感じでしたが、お話の良さで相殺。 ヘタに沈むシーンをくどくど描かなかったのが○。 短い時間でまとめたからこそ、より悲しさ、その重みが際立ったのではないかと。
若い世代にこそ観て欲しい作品だな、と思いました。 いや私も若いけど。
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