| 2004年03月28日(日) |
ポポロクロイス「月の掟」 |
おかあさんはわたしにウソなんかつかないもん!
嘘をついて、ごめんなさいね
ああ…ルナの言葉はアニメだったっけ、ゲーム版だけだったっけ…。 もうあのあたり、息がつまって苦しかった。 セレーネさまのささやくような声がたまらなく切なかった。 ルナのかたい声が痛かったよー。
ピノンもみんなもかっこよかった。 花畑でのみんなは可愛かった。 でも…ルナが嫉妬モードにならないんだ…。ただ微笑んでいるだけ…。
海岸でルナが泣いてくれてよかったような。何て言ったらいいのか。 優しいパプーの声にまた涙が。
さてモードを切り替えまして。 EDでのピノンとルナは、OPでのピエトロとナルシアと同じアングルですね。 くはぁたまらん! 多分ピノンの中で、ルナは『大事なお友達』から『大事な女の子』へと変わりつつあるのではないかと。 ポポロクロイス王と海の妖精王。 いつか二人が、仲間たちと一緒に、月の掟なんか必要のない世界を作ってくれることでしょう。
結局ガウデもばあやも皆も戻ってこなかったなぁ…くそぅ泣いてやる!!
ごはんをかきこむエレナがキュート。 できれば「ナル」「エレナちゃん」って呼んでほしいんだけどなー。 「ねえさま」は無理だとしてもさ〜。 さて、モンバは一段と海の男らしくなりました。なんかかっこよくて動揺してしまった(笑)。 ピノン、とうとう泳げるようになりましたね! ガミガミさんはついにナルシアちゃんに会えないまま。泣かせるぜ。 でもお返事もらえてよかったね、パパさん。 「書くのか…?」なピエトロにズキュン。もうお寝坊な王様ってば可愛いよ!(まだ引きずる)
とてもとても哀しい結末でしたが、暖かいものもたくさん残りました。 ポポロ世界、大好きです。
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