不定期刊Ko-chan

2003年08月19日(火) FFCC 一年目と二年目

プレイ日記ですが、ネタバレはあまりありません。
そもそもストーリーにネタバレがないんデス。
ダンジョン行って、ボスを倒して、ミルラの水を手に入れる。
今のところその繰り返しです。
どんなダンジョンなのか、どんなボスなのかを知りたくない方以外は読める日記となっております。
ちなみにシングルモード、クラヴァットのしろずきんちゃんでプレイ中です。
そんでもっていつもの日記に比べるとちょーっと長いです。
よろしければどうぞ。

《一年目》

一回全滅したことは忘れましょう。
気持ちも新たに、もう一度最初の街道から挑戦です。
いやはや、一人で戦うのは結構しんどいですね。
初心者向けの種族・クラヴァットにしておいてよかったです。
最初よりは用心深く、ちまちま進んでは敵を倒して奥へと踏み込んでいきます。
しばらく行ったら楽しげな不穏な(どっちだよ)音楽と共に、ムービーが挿入されました。
誰か仲間でも加わるんかいな、と淡い期待を抱いていましたら!
…カニだよ…。カニが出ましたよ…。
何の心の準備もなしに、いきなりボス戦です。
ムダにでかいカニの前に呆然と立ちすくむ少女マヨリ。乙女のピンチです。
クリスタルケージを持つモグは「疲れたクポー、持つの代わってクポー」とかぬかしやがっています(ほんのりモグに対する愛情の危機)。
ああでもこんな時は大体、カッコイイどこぞの誰かがタキ○ード仮面さまのように颯爽と現れて一緒に戦ってくれたり、敵を瞬殺して「ケガはなかったかいお嬢ちゃん」的セリフを吐いてくれたりするものですよ。

……
………
誰も現れねぇ。
一人で戦って生き延びるしかないようです。
幸い、装備しているだけで自動復活できる「フェニックスの尾」のおかげで、なんとかボスカニを倒せました。
一人でもボスを倒せるんだ!!
そしてもう誰も頼れないんだ……と悟ったマヨリでした。

ダンジョンをクリアしたら、お手紙配達モーグリが、お父様からの手紙を持ってきてくれました。
ひょうたんイモが欲しいそうです。…ないです、ごめんなさい。
かわりにニクを送ります。マヨリはニクがあまりスキじゃないから。うふ。
好感度下がるんだろうな、ふふふ。

川でモグのおうちを発見。
どうやらスタンプカードなるものがあって、集めるといいことがあるようです。
早速押してもらいました。和むなぁ。
そこではなんと、モグのボディペイントまでできるんですって。
え〜、色塗るの〜? と思いましたが、モグ本人が「ボディペイントしてくれるクポ?」と訊いてきたので、やってあげました。
結構難しいです。センスが問われますね。
無難なところで単色塗りにしました。
モグ曰く「なかなかいいクポ〜」。…合格?

その後もなかなか調子よく、ミルラの水を集めるマヨリ嬢。
たくましい女の子です。盾も使えるし。
3つの木からしずくを集めた時点で、一年目が終わりました。
もう一年かぁ。
村ではお祭りです。マヨリも延々踊ります。
つくづくスタミナのある子です。感心です。

《ニ年目》

さてはて、またしずく集めの旅に出ましょう。
おじいちゃんおばあちゃんから、「水が集まらなくても必ず帰ってこい」と言われてじ〜ん。ありがとう! 初めて村人から大切にされました(ほろり)。

二年目最初のダンジョンは、ゴブリンの壁です。
ゴブだらけ…あうう。一人で探索するにはかなーりイヤンな場所です。
最奥部にはなんとゴブリンメイジ? が古典的アヤシサ大爆発の呪術の儀式を行っていました。
ジャマするよー、と入っていったら怒られました。強敵でした。
後で日記を見たら、「村が脅かされるから掃討ついでに水集めよう(あれ、逆だったかな…?)」とかなんとか書いてありました。そっか。剛毅だね、マヨリ。

今度はお屋敷に不法侵入の上、強盗殺人です…。
トンベリだらけでビビりました。皆倒さないと先に進めないそうで。泣く泣くトンベリーズを倒して回りました。ごめんね、ごめんね…。
そしたら屋敷のご主人と奥さんが出てきて襲いかかってきました。
当然でしょう。
…倒しました。すみませんすみませんすみません。
でも死んじゃわなくてよかった…。
後味の悪いダンジョンでした。でも屋敷自体の雰囲気は楽しかったな。

二年目最後のダンジョンは、瘴気で滅んだ村です。
…痛々しい…。
しかも村人たちは、ミルラの水を持ってくるキャラバンを最後まで待ち続けて、天に召されていったそうです。…ううっ…。
ここのミルラのしずくは、他のところよりも重く感じました。

二年目が終了しました。祭りだ祭りだー。
それにしても。
うわさに聞く黒騎士って、どんな人なんだろう?
さぞかし武勇の人だと勝手に思っていましたら、リルティのキャラバンが襲われたそうでびっくり。
なんでも奇声を発して襲い掛かってきたとか!
まるで今読んでる小説「ミッドナイトブルー」に出てくるザコ吸血鬼のようではないですか。
崩れ落ちる黒騎士イメージ像。がらがらがら。
できれば会いたくないけど、そのうち会っちゃうんだろナ。
うーん、奇声な黒騎士はニセモノとか?? ナゾは尽きません。

は〜、それにしても一人って大変。いっぱいいっぱいです。
たまに街道で出会うキャラバン。
4人いたりすると大変羨ましいです。
心強いだろなー。えーん。
泣いてても始まりませんので、マヨリ嬢は今日もモグと馬車の馬だけを道連れに、旅を続けるのでした。

三年目に続きます。


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