不定期刊Ko-chan

2003年05月22日(木) .h.a.c.k 少し進みました

ちまちまダンジョンをうろついてアイテム集めたりレベル上げしたりの毎日です。
そういや先日の日記に、突然聞こえてくる卵の自己主張がコワイと書きましたが、あんなの何でもなかったです…。
何よりも怖いのは、一人でモンスターに立ち向かうことでも、
血染めの卵の声でもなく、
混乱したローズに追いかけられることです。
ちなみにブラックローズちゃんはパワー溢れる重剣士。
2、3回斬られればあの世へ行けます。
とっとと回復アイテムで治せばいいのですが、最初あまりの恐さに逃げてしまいました。
ミストラルあたりは武器攻撃しないからいいんですけどね。

話が少し進みまして、猫のミアと杖もちエルク君を仲間にできました。
ミアちゃんは一体どーいうキャラなんですかね。
いえ、真意とかではなくて性格。掴めないです…。
して、エルク君。
なんて弱気な子なんでしょう! と始めは思っておりました。
戦闘後「勝ったの…?」とか言われちゃうとナー。
そんなわけであまり好意は抱いていませんでした。
ところが。
状態異常に陥ったエルク君。

おずおずと「あの…回復してくれる?」

かわいいじゃねぇかオイ!
おねえさんツボっちゃったご様子。
呪紋使いには全く影響の無い、「命中率が低くなる」という状態異常だったにも関わらず、ハイヨ! と即治してあげてしまいました。
そしたらまー「どうもありがとう!」ですって!
良い子じゃ。昨今珍しい良い子であります。

よし、エルク君、おねえさんについて来なさい!
(あーあー)


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