| 2003年03月29日(土) |
ク.レ.ヨ.ン.し.ん.ち.ゃ.ん ア.ッ.パ.レ! 戦.国.大.合.戦 |
いつもながらタイトルが長いなぁ。 さらに前には「嵐を呼ぶ」とつきます。 いえ、そんなことはどうでも良いのです。 正直こんなに泣かされるとは思っていませんでした、私。
: 野原一家の大奮闘はいつもながら、手に汗握りつつも笑えました。 ブルブル健康器具(名前は知らない)で威嚇&トドメさしちゃうヒロシさん、振り下ろされた真剣を受け止めたみさえさん、キーンと大将の股間を打つしんちゃん。 とっても素敵でした。
でもさ…でもさ… なんでおまたのおじさん死んじゃうかなぁぁ!? 実を言うとしんちゃんがぼたぼた泣いてるところではまだ、涙は出ませんでした。 その時の心中は「おお!? 嘘だろ、死なないよな「しんちゃん」だしっ」。 しかし十数秒後だらだらーっと泣けてきました…うおおお。 まー戦国だし戦争だしいつもとテイスト違うのですけどね!! でもね! 「しんちゃんだから」って信じてたのよね! …やるせねぇ…。 そりゃもともとしんちゃんがタイムスリップしてこなかったら、彼は撃たれて亡くなっていたわけですが。 その方がまとまるし、話としても落ち着くかもしれませんけどー! はー…。 目を開けたまま生き物が死ぬシーンは本当に胸が痛みます。 ふっと目を閉じる、それだけの最後のワンモーションが出来なかったってことで。 あー…。 :
はい、いつもながらまとまりません。 まとまらないまま終わります。 今度は哀しくて泣くのはイヤだな…。 ヤキニクロードでは純粋に笑って、最後には嬉し泣きできますように。
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