博士の愛した数式 - 2003年12月11日(木) 果ての果てまで循環する数と、決して正体を見せない虚ろな数が、 簡潔な軌跡を描き一点に着地する。 なーんて言葉でも数式はあらわせるわけですなぁ。 無機質な印象を受ける小説だけど(登場人物の固有名詞が出てこない) 「こころ」みたいなもんね。 だけど中身は面白かった>博士の愛した数式 小川洋子って人が書いてます、オススメ。 まぁ本読んだりしてる時間はそれほどないわけで。 今日も寝ないで学校ですよ。 2限出て、4限出て。 そのあと4時間強昼寝して飯食って帰宅。 研究室で寝すぎた。 とっとと帰宅して卒研。 論文書きまくり警報。 月曜日までに終われーーーー いじょ。 -
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