師匠戦記 第5章 by R-MOON

 

 

時には少数派でもいいじゃないか。世は意外と平等に出来ているってことよ。 - 2003年04月25日(金)

まぁ待機なわけだが。
午後に起きてパソコンやりつつチャンピオンズリーグ見て。

つか、ヨーロッパのサッカーはやっぱり面白い。
今回も、インテル、ミラン、ユベントスのイタリア3チームに加えて
スペインのレアルで準決勝。
ミランダービーが準決勝で見られるとかいって。
ミラニスタは大喜びですな。
無敵のレアルと戦力十分のユーベ。
これまた面白いってことで。

というか、父親のFF10-2が妙に面白い。
今日面白かったのは、
「キューソネコカミ付きのガンナーはフセインだね」
間違いない。

シリアとかSARSとか書きますか?
いや、書かないけどね。

「シーア派」
もっとマニアックに行きましょうか。
シーア派ってのはイラク内宗教(イスラム教)の最大勢力。
国民の約6割がこれに所属しているといわれています。
ですが、フセイン政権の間ずっと弾圧されてきたわけです。
多いほうが弾圧されて、少数派のスンニ派は歓迎されたわけで。
このたび35年ぶりにシーア派の集会が開かれたそうです。
めでたしめでたし。

じゃなくて。
シーア派は集会やったんですけど、あくまで宗教の自由を主張して、
フセイン政権を打倒したアメリカにはとっとと出て行って欲しいようで。
まぁ、自由っていうかなんていうか。
難しいところですなぁ。
アメリカもアメリカで集会の時には軍を殆ど動かなかったようで。
ま、シーア派は自警団とかもしっかりしてるみたいなんで大丈夫だとは思いますがね。
アメリカはイラク復興を今後やっていくには
こういう部分の理解から始めないとダメだと思うんですよね。
イスラム世界はアメリカとはまた考え方も違うだろうし。
そういう意味ではイラクの重鎮っていうか、ある程度精通した人間を
アメリカのほうに引き入れないとっていう部分もあるかと。
そこでまた考え方の違いが壁になるとは思いますが。

まぁ、なんにせよ。
イラク問題はまだまだ続いていくわけです。

そういえば、FE買いました。
烈火の剣。
メンテの間と採取中にやるしかハドソン。

いじょ。


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