師匠戦記 第5章 by R-MOON

 

 

閃めく刃に想いを乗せて、散るか散らすか涙華 - 2003年03月09日(日)

はい、自宅待機。
相当暇でドブ日やね。

まぁ昨日殆ど寝てなかった所為か今日の睡眠時間は長かった。
そんな感じで。

夕方サッカー見る。
審判が相手贔屓だった。
エスパルスには頑張って欲しいのだが。

夜は武蔵とか。
面白い。

ギルティとサクラ大戦をやっと開封して。

「矛盾」
今日はこれの話。
別に「むじゅん」の話ではないですよ、「ほこたて」って感じの話です。

最近、「人間の盾」といって、日本からも戦争反対を唱え結構多くの人が行きましたよね。
けど、発電所とか攻撃目標になるところに泊まってくれとかイラク政府から要請されて。
そうしたら帰ってきちゃったんですよね。
それどころか、ビザ、食事、ホテルとかを政府に面倒見てもらって。
まったく無遠慮、不用意、無計画な方たちですなぁ、と。

しかも結局これ利用されてますよね、独裁者に利用されて問題解決の妨げになる。
つまり「人間の盾」じゃなくて戦争に利用される「人間の矛」と言っても過言ではないかと。
「人間の盾」ってのは以前もあって、これを利用することは国際法違反なわけです。
これをイラクが利用することは断じて許されることではないですが、
「人間の盾」として行って、結局何も出来ず帰ってきて、下手をすると
戦争の一部として利用されてしまう、と。
こういう人たちも安易に許せるわけじゃないですよね。
なんにも考えてないんだなぁ、と。
もうアホかと、と言いたいですね。
昔より活動家というか、様々なことを意見して活動を起こす積極的な人間は減りました。
かといって何も考えずに行動するともっと悪い結果になるということを知って欲しいですね。

「下手な偽善は悪より悪いことすらある」

こう言いたいってことです。

いじょ。




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