師匠戦記 第5章 by R-MOON

 

 

日本の最後。 - 2002年06月18日(火)

火曜日の授業は微妙。
まあ、午後は例の如く気合入ってるんだけど。
午前中眠いね。

で、ダストにS級ことKYOくんが来るらしいので行く。
イノつえーなー。
ってか、うまい。
あと北辰エディね。
全然勝てそうだけど、勝てない。
いい勝負をやるってのと勝負に実際勝つってのは全然違うから。
まぁ、そんな感じ。

ソルの画面端のコンボ減るね、D>SD>着地・・ってやつ。
おいしいコンボだ。

で、ワールドカップ。
雨の中、日本対トルコ観戦。
結果は0-1で負け。
押していたものの、という感じ。
中田浩のミスでコーナーになってそこから1点取られた。
中田浩のミスは確かにダメだが、そのあとのコーナーで全員でミスをカバー
しないと。
誰が戦犯でもない、みんなだ。
ディフェンスは1点取られたとき、相手を完全にフリーにしてしまった。
攻めは西沢のシュートミスが目立ったが、他にも色々ある。
全員の責任ってこと。

ただ、トルシエの采配が最後までわからなかった。
アレックスはチャンス作っているのに後半交代。
稲本を後ろに下げて、市川、サントス、小野、中田くらいでも良かった。
森島のタイミングも微妙。
点を取らなければならないのだから、こだわらずにバランス悪くなっても点を取らなくちゃ。
0-1も0-2もここまで来れば同じなのだから、攻めの采配をしてほしかった。
残念。
まぁ、ベスト16と、次に繋がる大会ではあった。

対照的に韓国はベスト8。
イタリアを破っての勝利。
トッティにレーザーポインターとか審判の采配とかはいいけど、
とりあえずボールを返したときくらいは拍手をしよう。
紳士的なスポーツなのだから、観客も最低限の礼儀を知ってほしかった。
相手は敵だ、だからブーイング、韓国は強い、韓国勝った、だから騒いで応援しよう。
これがアジアを代表するチームの現状なのだろうか。
非常に残念なことである。
敵、味方共に応援するくらいの余裕がほしい。
紳士的態度を最低限身につけてからワールドカップを迎えてほしかった。
韓国のサポーターの評価は世界的にも下がってしまった。
アジアはみんなそうだと見られる可能性がある以上、残念と思うほかない。
共催国として頑張ってほしかったが、一気に冷めてしまった。

まぁ、こんな感じ。
韓国はそれでも上にいってほしいですがね。
上記にはあのように書いたけど、結果として勝ちがある以上、上を目指してほしい。

いじょ。





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