魂はここに。 - 2002年06月09日(日) 起きて飯を食う。 そのあと、今日は庭師が来ていたので庭師の作業が終わるのを待つ。 で、そのあとには膨大な木を切った後の枝および草が。 ゴミ袋17杯、多すぎ。 で、シャワー浴びてメキシコ対エクアドルを見る。 微妙な試合だったので昼寝した。 で、夜は日本戦。 結果は勝利、素晴らしい。 なによりも結果が求められているワールドカップで勝利を手にしたのは大きい。 韓国が52年かかった勝利、それを日本は5試合目で手にした。 内容はというと、押したり押されたりもいた。 後半は点を取ってからは非常に厳しくなった。 なんでかっていうと、ボランチが引きすぎたっていうことが一つ。 こうするとディフェンスラインと中田たち二列目の間に大きなスペースができてしまう。 こうなるとすばやいパスワークのロシアはやりたいほうだい。 結果点は取られなかったものの、危なかった。 楢崎のセービングと宮本のボールカバーはすばらしかった。 ただ、宮本の場合はそれ以前に人を行かせて、ポジション取りのコーチングを していれば自分がカバーする必要もなかったものも結構あった。 あと、戸田が指示しているのにオフサイドを無理に取ろうとしたり、 小野が一言指示していればピンチにならなかったところもあったりと、 中盤とディフェンスの連携自体はそう良くはないというか悪かった。 結果が出たとはいえ課題は残る。 ディフエンスは特に、無理にオフサイドを取りに行くことよりまず人をマークしてから そういう行動をやらなければならない。 全体的にまだまだだと思われる。 ま、叩いたけど良い部分も多かった。 攻め自体は悪くない、一点しか取れなかったが決定機は多かった。 そこまで繋いだ、ということを評価したい。 あとはシュートを枠に打つだけかな。 まぁ、こんなところ。 タイトルの「魂はここに」ってのは応援の垂れ幕の一つにあった言葉。 日本の魂はここに。 次回も大和魂で見事勝利を取ってほしい。 いじょ。 -
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