螺子巻き日記。
目次。戻。進。


2009年01月09日(金) 寒いなあ……

「マークスの山」上巻読みおわた。
面白え!
著者の作品では初めてほも萌えを抜いて楽しんでおります(笑)
はー面白い面白い。早く続き読みたくてウズウズする。
上巻ラストの、裕之の真知子にしてあげたいことリストで、真知子と一緒にウウッ……ってなりました。胸がぎゅーっと締め付けられましたよ。はああ裕之ぃぃぃぃ! 真知子良かったねぇぇぇぇ! ってなったのに、下巻開始早々で 嗚 呼 … … きっついわー……

休みの間に下巻も読み終わってしまうかもしれないからってことでブックオフで「照柿」買いに行ったら文庫本5冊で1000円とか書いてあったから、いそいそと「リヴィエラを撃て」と星新一の「盗賊会社」買ってきた。
星新一は「これからの出来事」も買ってるんだけど、まずは合田さんのお話を優先しようと思います。

世間様ではとても評価が高い合田さんですが、上巻を読破したのみでは、好みっぽいなあとは思うのですが、それほどでも……という印象です。下巻でそれが変わるかな。

それにしてもこの作者はほもが好き過ぎだろ……
どこかで「マイノリティに手を差し伸べる意味で同性愛を描いている」とか何とか書いてあったのを見たけど、ただ単にほもを書きたいだけだとしか思えないわ……ほもが好きなんだって正直に言ったら良いのに。


センスを感じるタイトル
タイトル眺めてるだけでゾクゾクする。


こりま