陸橋...東風

 

 

やっぱり - 2006年08月15日(火)

姿が見えるのと見えないのとは違うようです。
見えない時は気持ちが冷めていく感じがしたのですが
やっぱりまだ冷めていないみたい。
会いたいもの。

でも絶対に一方通行だからこんなに気持ちが続くんだろうけど。

昨日ちょっと面白いことがありました。
3年目の先生が、何を思ったのか
うちの旦那とあのひとを間違えて声を掛けたらしい。
旦那は沖縄で学生していただけあって、割と肌が黒い。
一方、あのひとの方は夏休みで出掛けて焼けたらしいんだけど。

それにしても単純に計算して23歳くらい歳が違うはずなので
やっぱりどこをどう間違えたかな、と思う。
面白い出来事には変わりなかったんだけど。
というか、私は別の意味でも面白かったんだけど。


ふと別の先生が言っていたことを思い出しました。
『相手の前で素直に感情を出せない結婚は続かない』

うちの旦那は本当に、滅多に怒らない。
というかお義母さんですら怒ったとこを一度しか見たことがないらしい。

けれど一時期彼が物凄く泣いていた時期があった。
それはお互いの就職を決める時だった。
彼の地元か、私の地元である沖縄か、決めることができずに
私の気持ちを考えて本当に苦しんでいた時期を思い出す。

そこまで大事にして貰っているのに
別のひとに心が向いている自分

ちょっと胸が痛い。

でもきっとそれは届かない思いで
そのうち私の例の飽き性で冷めてしまうから
ごめんね。旦那様。


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