陸橋...東風

 

 

纏まらない。 - 2006年07月11日(火)

カバラ秘数術続報。
前回、「22って数字初めて見ました」と言われ凹んでおりましたが
数日前に会った友人は4人中2人が22でした。
私を含めたら5人中3人なんだけど。それもどうだ。
あまり稀ではないのかなぁ、と思ってしまいますけども。


よく解らない気持ちを抱えている。
もう色んなものを壊してしまいたい。
それができないならいっそ、逃げたい。
この気持ちは昔私が感じたことのあるものだ。
また手首を切りたい、と思ってしまう。壊せないならば自分を傷付けたい。
痛みは私を元あるところへ戻してくれる。
周りからはそう見えなくても、正気へ導いてくれるから。

ここ何日かずっと、そういう気持ちを抱えている。
きっと気持ちが参っている。

でもこの気持ちに今までとは違う点がある。
今まではこの気持ちには、少なからず誰かへの恋心が絡んでいたのだけど。
今はそれが絡んでるようには感じない。
今気になっている人への気持ちは、今のこの気持ちに作用しない。

二つの気持ちが殆ど関連を持たないものであることを、はっきり認識できている。
今までに無かったことだと思う。

それが何の救いになるのかは解らないけど
破壊衝動から目を逸らすために気になっている人のことを考える。


気になっているひと。不思議なひと。
歳をあまり感じない、風のようなひとだと思う。
とてもやさしいひと。
やさしいひとが気になるひとになったのは、初めてかもしれない。
ある時期からは、人の冷たさに魅かれるようになったから。
氷だとか刃だとか、そういう部分に魅かれて、
そうでないと知ればすぐに醒める。

旦那が唯一の例外だったけど。それでも最初は彼の冷たさに魅かれたんだっけ。
彼は付き合ってみて初めて、本当に優しい人だと知ったから。

今気になっているひと。歳が離れすぎているし
お互い、既婚者なのだし
何事も無く一年が過ぎていくんだろう。
一年が過ぎれば、それでさよならだ。
そもそも、私よりも2年目の先生との方が仲が良い気がするし。
私のことをどうにか思っているとは、到底思えない。
だから私も、とても密かに思い続ける。
それができるだけで充分だ。


そもそも私は罪深い。
非の打ち所が無い旦那がいるにも関わらず他の誰かに心を傾けている。

結局は、そんな自分を壊したいのだろう。
誕生日が近い。自分が生まれたことに嫌気が差す。


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