ちょっと引いておこうかな、と思う。 - 2006年04月17日(月) 心エコーにてお気に入りの先生と接触。 見ているのは好きなのだが話すとなるとどう話して良いんだか。 雰囲気が少し怖いのでしばらく無言で過ごす。 そうするとその先生、本を読んでいる。 何気なく見えたページには譜面が。 高校生の時に読んだ本がある。 タイトルが思い出せなくて、ここ1ヶ月くらいもやもやしている。 思い出す気配はないのだけれど。 断片的な記憶は 『未完成の交響曲(多分) フルトヴェングラー ナチス 森』 という何だかつなぎようのないフレーズのみ。 ひょっとしたらその本を読んでいるのではないか、と 少しの期待を胸に本のタイトルを聞いてみたのです。 聞かなかった時の後悔よりはましかなぁ、と思い。 結論から言うと。違う本というか。 聞かなかった方が良かったかな、と思いました。 それはさておき心エコー。流れで最初に患者様にエコーを当てることになり。 先生の話し方がなかなかぶっきらぼうなので怒られる、と思いびくびくしていましたが 結構ちゃんと教えて頂けたので助かりました。 検査の方法上教えてもらう時はどうしても距離が近くなり。 今度は別の意味で緊張しましたが。 一応ちゃんと描出できて良かった。もう少しちゃんと勉強しよう。 全然その先生の人となりが見えてこないのでどう対処したら良いのだか。 解らないのですが接近戦に持ち込んではいけない気がしました。 -
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