麻酔科はやっぱり面白い - 2004年09月30日(木) 今の所なりたい医者の上位につけている。 今日の麻酔は皮膚筋炎も絡んで大変興味深いものだった。 けど、やっぱしバッキングはなしです。 今日担当だった先生とは結構仲良くなったのである。 で、明日担当は誰かしら、と思って麻酔科医室でチェックしたら同じ先生だった。 この先生は1日3回は必ず子供の写真を見せてくれる、 大変子煩悩な人で微笑ましいのである。 術前回診行ったら術式が変更になっていて手術予定時間が短くなっていた。 今日の手術が長くなっただけに二人で固く握手してしまう。 妙な連帯感だ。だが楽しい。 同じ班の人からちょっとした迷惑を被る。 学生なんだから、学生のやるべきことをしようよ、というか やりたいことがあるなら教官に自分で連絡しろ、という 正直大変当たり前のことなのだがちょっとそれを違えて受けとっている のかもしれないし。 しかしそれでこっちとしては話もしたくなくて話しかけられても生返事をしていて それを相手が結構気にしているようだったから ちょうど起こっていた偏頭痛のせいだった、とフォローのメールまでして 「お互いゆっくり休もうね」という返信が返ってきてストレス5倍返し。 ちょっと良い人を演じたらこんなことにあああ。 それにしても不思議に思うのは 彼女は死に魅入られているような気がする。 というよりも、死に行く者に必要以上に引き込まれているような。 それはそれで全然構わないのだけど 何て言うか。 どういうつもりなのかは知る由も無いが憐れみなら大変失礼な話だと思う。 実際そういうつもりはないと思うけれど。 まぁそれをきっかけにして例の研修医と久々に言葉を交わした。 お互いの少しのぎこちなさ。これは私が造ったもの。 けれど、こちらは大変緊張したのだが一応普通に会話できたし。一応。 これでこの一件のストレスは解消されたものとする。 -
|
|