手紙を渡した。それも人づてに。 - 2004年09月27日(月) 手紙って手段自体が大変姑息な気がしてしまうのだけど それが人づてなのだから尚更である。 でも彼氏が今先生のいる科を回っているのでバレないようにしなければ。 という何とも言えず汚い打算が働いて。こんなことになった。 既に読んだのかどうかは知らない。 緩和ケアで内科病棟に上がることはあったけれども 先生と接触することは一切なかったし。 余裕で引いてんだろうな、とも思うし。 まぁ次何処かで会ったとてこの気まずさはきっと消えない。 だとしても。 それでもどうにか収めたかった。この気持ちを。 どうせどうにもならないものなのだから、最後にぶつけてみたくなったのだ。 先生にしてみれば大変迷惑なお話だろうけど。 悪いなあ、とも思うけれどここまで本気になったんだしちょっと付き合え! という 大変身勝手な理論がそこに存在してしまうんである。 自分のせいなんだけど。 それにしてもちょっとすっきりしてしまいました。 -
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