お れ ん ぢ
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今朝は朝から自分の至らなさに気付いて少々へこむ。 昨日の疲れもあって、そして月の日なので体調も良くない。 筋トレする力も沸かず、朝からぼーっとする。
10時半頃、一本の電話が。 沖縄のKちゃんママからだった。 とても大好きな人だ。 入院してた時の知り合いで、この前外来受診の為にわざわざ大阪までやってきた。 みんなで大集合したのだけど、彼女はみんなの分のおみやげを大量にかかえてきたのだ。 大きな袋に入った大量の「紅いもタルト」。(何箱あるのか数えられないくらいあった) 思わず「やり過ぎだから!」と言って笑ってしまった。 退院のお祝いも贈ってなかったから、お礼ついでにKちゃんにディズニープリンセスグッズを送った。 その電話だったのだ。 何度も電話くれていて、私は留守で、でも話したいからと留守電にも残さずメールも打たず、電話をかけなおしてくれていた。 本当に嬉しかった。 彼女は余計なことを言わない。 言葉に気持ちが乗っている。 そういう事がなんとなく感じられて、話していても安心できるの貴重な人だ。
なぜ彼女と話していて安心できるかといえば、ちょっと特殊な話だけど目に見えない力をお互い信じているからだろう。 我が家は実際に亡くなったご先祖様が人生のいろんな局面で登場してきた。 ホントの話だ。 夢に出たり、仏壇の花を咲かせたり、様々な形で守られているという実感を得てきた。 そして彼女もまたそういう経験をしていたのだ。 Kちゃんは恐ろしく運の良いオンナの子だった。 彼女に、Kちゃんはすごいパワーがあるね、と言った時に実は、と言って教えてくれた。 気を、送ってくれている人がいるの、 Kちゃんの事も、大阪に行く事になるよ、って言われていたの、など。
なんというか、話がちょっとソレな感じになったけど つまりは自分は一人で生きているわけではない、という事。 親兄弟と離れて大阪に住んでいるけれど、 たくさんの人に助けられて、支えられているありがたさを入院中に実感した。 人の思いや、たくさんの力を謙虚に受け止めて感謝して、 そして自分の至らなさに気付いて、 なんとか「良く生きて」いきたいと思うのだ。
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