お れ ん ぢ
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2005年07月14日(木) 私信&日記

私信 Yちゃんへ

今日は話せてすごく嬉しかったです。
うまくいろいろ伝えられなくて、
言葉も下手で、でも話せて嬉しかった。
なんだかこう、私、全体的に軽いんだよね。
人の心に響く言葉とかうまく言えたらいいんだけど
ムズカシイね。


一箇所で生活してるか転勤族かって話で、
伝えたかったことは
リセットしやすいからあきらめる癖がついた、という事だけではなかったのです。
田舎は多様な人種がいない所でした。
成績が良い&転校生っていう性質のせいか、ねたまれることが多かった。
成績が良いというだけでイヤミを言われたこともたくさんあった。
もちろんそうじゃない人もいたけど、
そういうひがみっぽい雰囲気がすごくあった。
だから、出来るだけ目立たないようにっていう意識は常に自分の中にあった。
父親の仕事柄ぐれる(っていうのも古い言葉だけど)訳にもいかなかったし。

大学で横浜に出て来て、自分が埋没した事がすごく嬉しかった。
特別扱いされなくて済む。
そりゃそうだ
上には上がいるんだし、KO大学生なんてごまんといるんだから。
バイト先でも大学名を言っても、イヤな反応をされなくて済んだのは新鮮だった。
自分がみんなと同じ扱いをされるのはありがたかった。
容れ物だけで判断されないって楽だった。

なんか言いたいことが良くわからなくなってきた…。
すみません。


ちょっとずつお話ができればいいなあと思ってます。
Yちゃんの日記はたくさん読ませてもらってるのに、
私自身に関する情報が少ないから申し訳ないです。
そして、他の人が自分のことをどう思うのか
今まであまり気にしてなかったんだなあと気付きました。
だから、Yちゃんがどう感じたのかさっぱり想像がつかないの。
ザ・鈍感です、すみません。

また話せたら嬉しい!
お暇な時、メール下さい!



ここから日記。
この年になるまで、自分の事をこんなに知らなかったとは気付かなかった…。
自分が知っている自分、親しい人の思う自分像、
知らない人が自分に対して持つ印象、という自分像。
なんかどうでもいいや!と開き直って生きてきたようです。
私は自分の事を、
好きな人にはよく見てもらいたくて
それ以外の人にはどう思われてもいいや、と思ってきました。
会わないのに好き、という今まで経験したことのない人間関係が生まれて
大変緊張しております。
という結論でした。

端的に申しますと、
Yちゃんすき!だからどう思われたか気になるの!
できれば好印象だといいな!!
でもうざがられるのが一番イヤ!
うざがられるくらいならいっそ忘れてくれ!


・…みたいな。
そういう事らしいっす。
オンナ30にして、恋の真似事のようです。(ただし相手も女子)



ノンケです。



カナ |MAIL