お れ ん ぢ
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2002年04月05日(金)  血

ハラが痛い。

明日から資格試験学校に行くことにする。
GWを開けるために、週1のはずの日程が3〜4になりそうな4月。
とはいえ、毎日ルーティンでどこかに行くようにしたほうが
私の場合は勉強の効率が良い。

なのになぜ、この辺には良き図書館がないのじゃーー!!
図書館好きとしては許せないことである。
かろうじて隣接市の図書館があるといえばあるが、
なんなの、あのちんけな設備はー!!

高校時代に通った、市民図書館が懐かしいなあ。
閲覧室は吹き抜けで高い天井が気持ちよくて、
木がふんだんに使われているので、眼にも優しい。
となりには棟方志功記念館があって、
庭園の池端でお昼を食べるのが好きだった。

なんだか図書館の脇にある自転車置き場にチャリをおいてたっけ、ってふと思ったら
ものすごくリアルにあの時の感じが蘇ってきた。
夏休みの日差しのまぶしさとか
照り返すアスファルトの黒さとか
近くのちんけな公園のブランコとか土とか小石とか
道をはさんで立っている公民館の自販機とか
私に蝉の抜け殻を投げつけた小憎らしいガキとか
そういうものすべて。


うわー、ああいうのってまさに青春ってカンジだったんだ・・・


あの時から既に自分はとても遠いところにいることを痛感した。
痛みや辛さのないことで、どうしようもない気持ちになった。


カナ |MAIL