なんだかこの日記書くのがやけに重たくて、書けないでいました。 今週はいろいろしたぞ。だるまには3回も会った。あほかいな。
横浜の、最初住んでたところに、用事があって行ってきました。 4本乗り継いで、2時間もかかった・・・ でも、東横あたりからなんだか嬉しくて、星川→天王町→保土ヶ谷と歩いた。 保土ヶ谷、すっごい好き!すっごい好き!わくわくわくわく。 またここに引っ越しても全然いいとさえ思う。 バイト先にも行ってみた。もちろん当時の人たちはいなかったけど、なんと、一人だけ残ってて、年下のおとなしい女の子なんだけど、その子が店長になってた!びっくり。 すごいな〜。
学校にも行きたかったけど、残念ながらうちの短大は去年なくなっちゃったんです。 法律が変わって、4年制じゃないと栄養士になれなくなっちゃったので、横須賀の方で4大になっちゃいました。 会いたい先生がたくさんいるのにな〜。心理のあのズルい先生に会って、いろいろ言ってやりたい!(笑) ほんとにズルいんですよ!当時の私は気づかなかったけど、今になって「ハメられた!」ってことがいっぱいある。ありすぎる。
まず出会いからハメられた。入学して間もない頃、いきなり廊下で「亜紀、」って話し掛けてきたんですよ!有り得ない! で、その後もなんでか私に構ってきて、気が付いたら何かまんまと・・・(笑)まんまと就職までさせられてた感じ。別にゼミっ子でもないのに。 多分全員の顔とプロフィールを必死で覚えてるんですよね。で、全員にそういうことしてるんですよ。絶対そう。 2年の終わりの就職オリエンテーションで、「入学したてのころ、コイツ大丈夫かな〜って心配で、なんとか近づいてずっと見てきた」とか言ったんですよ。 そんなこと言ったら、そこにいた全員が「私のこと?」って思うはずですよね。で、更に、「私のこと心配してくれてたんだ・・」ってあったかい気持ちになるはず。 ずるいよなーずるいよなー。
うちの学校は就職率が毎年ほぼ100パーなんですよ。 私思うんですけど、そういうのも全部この先生が操ってると思うんですよね。思い込みも含めて。 まず就職するときには、この先生に相談するんです。就職課は他にあるんだけど。 私も求人票持っていって「先生、ここ受けようと思うんですけど」って言ったら「あ〜そこはダメダメ。そこは小林が“受かる”んだから」って。 で、倍率は結構高かったそうなんですけど、小林さんが受かったんですよ(笑) 次に「ここ受けようと思うんですけど」って行ったら閃いたように「あ、そこお前いいよ。そこにしな。」って言われて、そしたら実際60倍以上だったんですけど、受かったんですよ。 友達も研究員で倍率高いのに「お前ここにしな」って言われて受けたら受かったって言ってた。 友達は、「ここの企業(←大手)、お前みたいな顔好きだよ」って言われて、受かってた(笑) もしかしたら裏で手回ししてるのかもしれないけど、まぁ受験者に思い込ませる(自信を持たせる)というのも大きな勝因ですよね。 ちなみに小林さんが受かるって何でわかったんですか?って聞いたら、「あそこの園長は、古風で従順な子が好きなんだよ」って言ってた。 園長の性格や好みまで把握してるみたいです。頼もしい。
この心理の先生は、正に『紅の豚』に出てくる豚みたいな顔で白髪で太ったおじさんなんですけど、ものすごい人気!なんです。 携帯のメモリーは女の子(生徒)でパンパン!だそうです 私も何となくでデート予約してたけど回ってこなかった(笑) 研究室が悩み相談所になってて、外にポストがあって悩みを書いて入れて、そうすると先生から時間の指定があるんです。 友達の恋愛相談にくっついていったときは楽しかったなー。ゾクゾクした。バッサリ斬られてた!私もそうだと思ってた。
て、なんか心理の先生の話になっちゃったけど、さてさてせっかく横浜に来たんだし〜、と、後輩にメールしたらちょうど横浜にいたのでゴハンして帰りました。 楽しかった!!!
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