つばきのアルバムを聴くと、たまらなく気持ち悪くなりますよ。 どーにもこういう感覚は表現しづらい。
もどかしいような、懐かしいような、 涙が出るような感動とは、また違うところの感情で、 でもそれと同等のような感覚のような。 ちと怖いな、このアルバムは。 スッキリしないからなのか? 悶々とした気持ちがあるからなんでしょうか。 いろんなことを考えた時期の背景にこの曲たちの存在があったことは確か。 又、つばきは、イベントの最初から好きで、出てもらって、その後もどんどん好きになっていったバンド。 私にだってどんどん他に好きなバンドはできていったのに、相変わらず好きでい続けるのには、単純に「いい楽曲」というだけのことではない。 バンドと接触は一切ないのに、こんなにも近くに感じています。 一緒に成長していきたいなと。人間的に。 私も、地に足着いた成長をしていきたいです。 いつだって隣の芝生は青くみえます。 でも、青い芝生の人たちは、自分のやっていることに自信が持てているのでしょうか。 そんなのは、いつか必ず崩れてしまうのに。
スパルタのCDの帯の裏に、ハッとすること書いてありました。
「皆が背中に何か抱えていて、 それを隠すことが美しいと思ったりするくせに 彼や彼女が思わずこぼしたらなんか嬉しくて アピールされたらうざったいね」
っていうの。 ほぅほぅ。うんうん。
まぁ彼氏彼女に関わらず、ちょっとこぼされた一言がかなり嬉しかったりするのだ。 自分しか知らない一面だったりすると。 そしてそれを当ててみた自分だとか、どうしても聞いてみたかった自分だとかに いいこいいこしてあげたくなる。 コンプレックスに感じている部分は、実はとても美しかったりするんだよ。
|