猫が生活の一部となってまいりました。 基本的に親猫はいなく(エサでも探しに行っているのだろうか・・)、子猫3匹の様子を、ときどき窓を開けては眺めています。 目がカサブタみたいな1匹、ついにこの間目が完全に開いて、しかもじゅくじゅくしていませんでした!(その間毎日親猫に牛乳とパンを与えてみました・・・) そして2日間、何も与えなかったら、今日、また目やにで目がふさがっていました!なんと! なんなんでしょう。こんなものを見せ付けられて、私はどうしたらいいのでしょうか。 思わず近くの動物病院の診療時間を調べてしまいました。
しかしまぁ、野生猫の本能というものでしょうか。 この子猫たち、まだ声もうまく出せていないし、光も感知できていなそうなのに、 いっちょまえに私を威嚇してくるのですよ。 この目のふさがってる子も「フーッ フーッ」って。おーまーえー。
私は家で料理といえば、ここ数ヶ月、多分トースト焼くくらいしかしてないんですけど、昨日の朝トースト焼いてたらですね、ベランダの網戸越しにこの親猫がクンクンと覗いてるんですよ。なんてかわいいんでしょうね。
うちの保育園は、実習生がとにかく多いんですよ。 保育士さんと看護士さんと栄養士の就職先ですからね。 一度に多くて5人来ることを考えたら、合わせて毎日プラス一人いる感じです。 今週も、短大生一人、中学生の課外実習で毎日3人来ています。 更衣室にも、夏服のセーラーが・・・(笑) 中学生て、真っ黒くてぴちぴちですね。フレッシュ!
カンパネルラのCDを買いに行ってきました。 私が平日にCDを買いに行くなんて余程ですよ・・・ほんと。 感想は、とにかく良い! 3曲500円の「デモトラックス」をもう500回くらい聴いてますからね。 相当元取ってますから。 アルバム『カンパネルラ』。 1曲1曲表情が違ってドキドキします。 まだ10回くらいしか聴いてないんだけど(充分?)、 今すごく好きなのは3曲目の「急いで」。 ゆるい楽曲の間にいきなり急いでいるこの曲の存在がなんかかわいい。 曲を引っ張ってるドラムと鍵盤が心地よいすね。
声や楽曲だけじゃなくて、楽器も全然表情を変えるのでほんとドキドキ。 ドキドキできゅんだ。 ドラムはデモトラックスの「君さん」と「ドンドン拍子」の表情の違いにドキンとしたもんだ。(音の)足し算と引き算、(音の)表と裏の加減が。 あとはやっぱり鍵盤だなぁ。うーん。良い。 ボーカルもコーラスも好き。 画が浮かぶ詞も好きです。 「ぷっ」って思う歌詞を乗せるメロディのセンスも。 ポジティブな考え方も。
『成長ロック』 「『先はあんのか?』『気合出せんのか?』/胃薬が足りんね/こんな調子なんで本音なんて言えやしねぇ」 な人が最後には 「こりゃ長いぜ大人になんのに50年はかかんぜ/こりゃヤベーぜ 大人になったらハゲんぜ/間違いねぇ/そんじゃ本音吐いて本気出さなきゃいらんねぇ」 ていうすごいポジティブな・・・(笑) あと野菜食べんのも20年早いねってとこもおもろい。
『人間さん』 は、全体的に「おぉ」ときました。 すごい悩んで疲れてる人が最後に 「意外に僕は長生きするかもね」ってとこが特に好き。
ははは。 夏は好きな季節ー。
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