どうも体調が優れません。 今日ちょうど健康診断だったけど、どれもど真ん中でした。 血液に至っては、満点だよって笑われた。 貧血気味のせいでふらふらするのかと思って毎日プルーン食べたり飲んだりしてたのが良かったのかも。 私の職業は医学も関わってるので基準値とかわかるのですが、血糖値やコレステロールなどの生活習慣病関係の項目も、優等生でした。わたし。
今日は休みにも関わらず6時に起きて、新宿へ向かった。 午前の部は150人で、男は青、女はピンクの診察着着て行った。 ほとんどがサラリーマン風のおじさんたちだったんだけど、私は思いました。 ほんと、無理だ。 なんか無理だ。 どこか遠くで「ウォッホ、ウォッホ」て咳するのとか、おじさんたちの声とか 聞こえるだけで背筋がぞぞっとする。 免疫がなさすぎ。 電車通勤とかしたことないし、ずっと女ばかりの世界で、全く免疫がない。 お父さんともほとんど関わろうとしなかったし。 お父さんの声すらぞぞ〜な時期もあったし。
赤ちゃんの泣く声聞いてイライラするのと同じ感じかな。 おじさんの声聞いて吐き気がする。 赤ちゃんの鳴き声はー、私はすごく心配になる。 大丈夫かなぁ。どうしたのかなぁ。お母さん大変そうだなぁ。って。
はー、しかし、こうやって逃げてる自分がいやだなぁ。 ううー。 逃げがり。 ハルコ聴いてて、こうやってパソコン開いてる間にも6曲が何回も回ってる。 最近カンパネルラが異様にしっくりきていて、このハルコも正にしっくりきた。
そうそう、嬉しいことがね、あったんですよ。 やっぱり、どうあがいたって結果は同じなんだと思いました。 自分の意図しないところで、自然とうまくいくようになってた。 いろいろ考えて実行することはもちろん大事で、それもしなきゃいけないんだろうけど、そこでうまくいかなかったらそれはまだ「時期」じゃないんだってこと。
例えばだけど、それを実行する日。なぜか赤信号が多くて、そしたらそのことも実際うまくいかなくて。帰り道も赤信号が多くて。 そしたらそれは時期じゃないんだって判断してもいいと思う。 そこで「ああこれはまだ早かった」って判断できるってことは、自分でもそのことに対して自信がないってことなんだと思うから。 何かに対して「あー今日はついてないなー。ミスするかもなぁー」って思うってことは、今日することや今日の自分のコンディションに対して自信がないってことだから。 と思う。
六月の天気予報で「思考をするな ただ生きれば 見えてくる」っての。 まさにそんな感じ。 ライブデポで千里さんが行ってた「宮沢賢治風・・」って言ってたの、ハッとしました。 オッサンの詩は、そういえばそんな感じだ。 一文一文「/」で区切って考えられるような。
ソニキュはねぇー、今でもキューピッドですよ。 もう結構な時間が経つのにな。私はその間、仕事しかしてないのにな(笑) いくつの掛け橋をするのだ。 私のお願いに対していろいろしてくれた人に喜んでもらえることは、この上ない喜びだったりします。
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